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転職後の年収、IT・化学・金融で上昇

 転職後の年収、IT・化学・金融で上昇! (1〜6月民間調べ 研究開発者など)
Last Update: 2018. 6.19

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転職後の年収、IT・化学・金融で上昇

転職後の年収、IT・化学・金融で上昇(1〜6月民間調べ 研究開発者など)

(本記事は、2017年7月28日の日本経済新聞の記事の引用転載です。)

 英系人材紹介のロバート・ウォルターズ・ジャパン(東京・渋谷)がまとめた2017年1〜6月の転職者の給与動向によると、IT(情報技術)や化学、金融といった分野で年収上昇が目立った。

 調査は外資系企業や海外で事業展開する日本企業が対象。

 化学業界は自動車に使う高機能材料や電池開発向け開発者の求人が多い。ウエアラブル端末の普及にともない半導体部品の開発者の中途採用も活発になっている。

 研究開発(R&D)やセールスエンジニアの給与水準は500万〜800万円で16年の実績から平均で6〜7%上昇。最大で30%上がった例もある。

 IT業界はコンサルタントやプロダクトマネジャーの中途採用が増えている。転職後の給与は900万〜1700万円で前年実績より平均で6〜7%高くなっている。

 金融業界では金融とITを融合させたフィンテックの広がりで、業務効率化のインフラ作りに必要な人材の需要が高い。

 同社のデイビッド・スワン社長は「語学力と専門技術を備えた人材は特に不足している」と話す。






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