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システム エンジニア 転職

 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、「システムエンジニア(Systems Engineer、SE)とは、もともと、情報システムの要求定義、設計、構築、運用に従事する職を指している。現在では単に、企業情報システムの設計開発者のうち上級の者を指して言うこともある。
Last Update: 2018. 4. 21

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システム エンジニア 転職

 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、「システムエンジニア(Systems Engineer、SE)とは、もともと、情報システムの要求定義、設計、構築、運用に従事する職を指している。現在では単に、企業情報システムの設計開発者のうち上級の者を指して言うこともある。


アメリカでは、システムエンジニアは、プログラマと同義であり、アメリカのプログラマは、日本で言われるプログラマだけでなくシステムエンジニアの仕事も兼ねているのが一般的である。」

とあります。ただ日本でも、「プログラミング環境が進化した現代のシステム構築では、システムエンジニアがプログラマを兼任することも多い。この傾向は小規模プロジェクトで顕著である。逆に、プログラマが要件定義や設計など従来システムエンジニアの職分とされていた職域に進出することも増えており、境界は曖昧化している。」 とも書かれています。

 次に、資格についてですが、システムエンジニアは資格業務ではないので、資格がなくても仕事をできますが、派遣社員として働く場合は、資格を重視している派遣会社があるのでとっておいた方がよい場合もあります。

 それは、国家資格では、

・技術士(情報工学部門・経営工学部門) :大変難関の資格で、これで独立もできます。
・情報処理技術者 :情報処理技術者試験で14の試験区分がある。

 民間資格 では、

・ITコーディネータ :ITコーディネータ協会が認定機関の名称独占資格
・マイクロソフト認定プロフェッショナル (MCP)
・オラクル認定技術者
・サン・マイクロシステムズ認定技術者

 【 参考: IT 関係の資格講座 】

 ●LPI 認定試験対策講座
 ●基本情報技術者対策講座
 ●シスアド対策講座

といった資格でしょうか。

さて、このページの題目の「システム エンジニアの転職」という点から、書いていきます。

 システム エンジニアが転職を考える場合、つねに、「ポストSE」という観点を意識しながら、調査・検討していった方がよいと思われます。

というのは、転職者に対し、採用する会社側が求めているものが、ポストSEとしての意識、能力、情熱などにあるからです。

一例を挙げますと、

・「お客のニーズを感じ取る・汲み取る力や多角的な提案力、さらに、チーム内外における折衝能力

・「何が本質的な問題か、本来どうあるべきか、作る目的は何か。個々の業務ではなく、全社的・経営者的な視点からシステムを考えていけるか。」

・「経験はなくても、プロジェクト全体を見渡して統括していこうという意欲や、よりよいソフトづくりに力を尽くしていこうという熱意。」

などが、求められているのです。

 ポストSEの具体的なキャリアアップとして、主にIT/業務コンサルタント、ITアーキテクト、アウトソーシングコンサルタントなどというコースがあります。

これらのコースの延長線上に、PM(プロジェクトマネージャー)というポジションが存在し、技術を選ぶかマネジメント寄りかで、スペシャリストとゼネラリストの2つに、道が分かれることが多いようです。

スペシャリストは、「世界でも初めてのソリーションを開発したい」など、技術を極めたいというキャリアアップの職種の道です。

また、ゼネラリストは、プロジェクトを率いることを目指す人であり、強いリーダーシップを持ち、情熱を持って周りを巻き込み、顧客を動かして、プロジェクトを成功に導くようなタイプの人の、キャリアアップの職種といえるでしょう。

いずれの道を選ぶにせよ、技術だけでなく、「今後何がやりたいのか」をしっかり意識することが、ポストSEとして成功要因と思われます。今ある技術に加え、自分が進みたい「キャリアアップの道は何か」を、強く意識しながら、能力を磨いて行きたいものです。

 ■サイト内の参考ページ
  ・システムエンジニアの求人が多いサイト一覧
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