日本人材派遣協会
日本人材派遣協会とは、派遣労働を一つの雇用形態として定着推進する一方で、急速に広まったために起きている
様々なひずみを解決し、派遣労働者の生活と地位の安定を目指し、昭和59年に日本事務処理サービス協会として設立されたものです。
派遣会社、企業、労働者ともに入会することができ、協会の会員には定期刊行誌や会合などで最新の情報を交換、共有したり、全国主要都市に設置された相談センターでは、派遣にまつわる様々な相談を受けています。
また、各種セミナーの開催や、派遣労働者向け健康保険サービスの「はけんけんぽ」を運営するなど、派遣の正しい理解を促し、派遣形態を推進させ、
派遣労働者の生活や福祉保護などを図ることで、「派遣」を新たな雇用形態の一つとして、社会的理解や社会的認知を目的としていく団体です。
















運営者から一言