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薬剤師の求人が大幅に増加予定

 日経新聞などは、2009年春の薬剤師の新卒採用者を大幅に増やすと報道しています。これに伴ない中途採用も拡大されるようです。
Last Update: 2018. 7. 10

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薬剤師の求人が大幅に増加予定

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 日経新聞などは、2009年春の薬剤師の新卒採用者を大幅に増やすと報道しています。これに伴ない中途採用も拡大されるようです。

 この背景には、法律の改正で薬学教育期間が6年に延長されたため、2010年、2011年の2年間は薬剤師の新卒者がいないことや、医薬品販売の規制緩和によりスーパーなど大手小売業の大衆薬品販売への参入が相次いでいることなどがあるということです。

 大手の調剤薬局チェーンのトップの、アインファーマシーズは、40%増の400人、同2位の日本調剤は、50%増の200人の新卒採用を計画しています。また5位のクオールは、2倍の250人を予定しているようです。

 このような求人・転職業界の状況は、最近の動向としては非常に珍しいので、今回取り上げて見た訳ですが、来年の2009年6月の改正薬事法が施行されることで、カゼ薬などの大衆薬の販売は、新資格の「登録販売者」で販売できるようになります。ただ、効き目の強い大衆薬は、やはり薬剤師でないとまずいそうです。

 規制緩和でスーパーやコンビニでも大衆薬が買えるようになること大変便利ですね。このため薬剤師や登録販売者の需要が今後ますます増えていくようです。

 また、調剤という仕事は、主に医院や病院などの一部門として薬剤師がやってたのですが、今後は病院は診療に専念してもらい、調剤という業務は、医師が出す処方せんをもとに、調剤薬局などの独立した別の事業者が特化して行なっていくという医薬の分業化が進んで行くようです。 (2009年10月末記)

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