リクルートエージェントのおすすめ度を評価
人材紹介会社のリクルートエージェントについて、前のページの「おすすめの評価基準・尺度」で挙げた項目中心にホームページ上から調べてみました。オススメ度はどのくらいなのでしょうか?
★コンサルタント 相談力(コンサル 力)
●コンサルタントの質
【ネット上のメディア・評価(当サイト含む)】
<利点>
・コンサルタントの質が高いという体験談・評価が多い。(5件以上)
・ここからだと書類選考の合格率が高いとか、転職理由がはっきりしてる場合は、頼りになるという評価など。
・オリコンの顧客満足度ランキングで第1位。(2006年)
<欠点>
・コンサルタントの質が悪いという書き込みブログ:1件あり。(業界最大手のためかも)。
●コンサルタントの数(割合)
(多数の転職登録者に対して、1コンサルタントが掛け持ち対応なく、1対1に近い数かどうか知りたい。)
【「リクルートエージェントサイトのチェック結果】
・コンサルタント数:業界最多の580人以上と宣言。
・リクルートエージェントがキャリアアドバイザーと呼ぶ転職コンサルタントのプロフィールを公開していた。業界、職種、地域ごとに担当がいる。
【確認できた41名の、キャリアアドバイザー紹介】
☆IT/通信/インターネット :代表3名
☆半導体/電気/電子 :代表2名
☆自動車/機械/化学 :代表3名
☆不動産/建設/設備 :代表2名
☆金融/コンサルティング :代表1名
☆メディカル/バイオ/食品 :代表2名
☆消費財/サービス/店舗 :代表2名
☆営業関連 :代表3名
☆管理部門/マーケ/企画 :代表3名
☆北海道エリア :代表2名
☆東北エリア :代表2名
☆関東エリア :代表4名
☆中部・東海エリア :代表2名
☆関西エリア :代表1名
☆中国・四国エリア :代表3名
☆九州・沖縄エリア :代表2名
☆ 第二新卒 :代表1名
☆【営業企画部/リクルーティングアドバイザー】 田畑晃子 氏
☆【総合企画部/リクルーティングアドバイザー】 日暮拓人 氏
☆【大阪支社/リクルーティングアドバイザー】 野口直樹 氏
●サービス(サポート)の力
〇交渉力 :給与アップなど、実績を示す数字などはどうか?
【「リクルートエージェント」サイトのチェック結果】
・リクルートエージェントで転職し、その66.6%の人が年収UP(2006年度実績)していると宣言。
・求人企業の内情を熟知のキャリアアドバイザーが、年収やポスト、待遇などの交渉を代行とあり。
・転職サポートについて、4人のモデルケースで紹介している。
〇独自のサービス、転職後サポートなどはどうか?
【「リクルートエージェント」サイトのチェック結果】
・キャリア査定(無料サービス)ができる。
・効果的な自己PRのノウハウ、面接での質問対策、日程調整をアドバイスという。
・言い出しづらい条件の交渉、入社日までの調整という。
・転職プランニングマガジン
・営業拠点 :業界最多。東京、横浜、さいたま、札幌、仙台、名古屋、京都、大阪、広島、福岡などの21拠点
★非公開求人数や質
(新分野進出などと言った企業の重要な秘密の求人は、決して目に付くところにはないでしょう。特に経験の十分ある転職者の希望職は、非公開求人の中に多いと思います。これも数ではなく、質が重要でしょうか。)
【「リクルートエージェント」サイトのチェック結果】
総求人数:約10万人(2008年3月) 中
・非公開求人件数:約35,000件(約85%)(2008年4月)
・公開中の総求人: 3,740 件(2008年6月) ありました。
【「リクルートエージェントのトップページ上部の求人検索をクリックで入り、「キーワードで探す」の検索テスト】
・このページで、業種や職種など細かい条件なしで、検索ワードを「プログラマー」として入力検索してみました。
ヒットした非公開求人件数 : 415 件( 85% )、公開求人件数 : 63 件。テストの結果、このキーワード検索機能の利便性は高いと感じました。
なぜなら、「プログラマー」などの職種の人は業界を選ばないでの検索があるからです。また、さらに非公開求人にもヒットと記載ありましたが、登録しないと見られません。
リクルートエージェントが言う、「非公開求人」の中身は、新規事業戦略にかかわる人材の募集 、人気企業による「魅力的な仕事」の人材募集 、株式公開を控える企業の「公開要員」募集 、専門性の高い人材を求める「ピンポイント」募集 とのことです。
・公開中の求人にヒット:63件については、20件ずつ一覧表示出来ました。
【16万人超の登録・転職決定者の職種比率 % 】
・営業、IT・通信系エンジニア、人事、総務、法務、秘書、設計開発・研究職が比較的多く、大手だけあって、満遍なくカバーしてるようです。
営業 22%
IT・通信系エンジニア 16%
人事、総務、法務、秘書 12%
設計開発・研究職 10%
経理、財務 5.0%
マーケ、広報、IR,商品企画、販促、物流、4.0%
品質管理、生産管理、生産技術、 4.0%
金融スペシャリスト 3.0%
流通スペシャリスト 3.0%
建築、土木系職種、 3.0%
医療スペシャリスト、2.0%
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