履歴書 TOEIC
履歴書にTOEICのスコアを書くことができると、英語力のアピールになります。
世界約60カ国で実施されているTOEICは、総合的な英語力を世界基準で評価するものであるため、英語職募集の際の選考基準として採用されていたり、昇進や海外勤務の英語力条件であるなど、一般企業にも広く認知されている英語試験です。
一般に、社会経験のない新卒者に求められているスコアは500点台と言われており、何とか会話ができる最低限の英語力として判断されています。
600〜700点台のスコアを持っていれば、一般企業に対しては十分なアピール材料となるでしょう。
しかし外資系企業に応募する場合はこの限りではなく、最低でも700点台、できれば800点台以上あると望ましいと言えます。どちらのケースも、あまりに低すぎるスコアは、逆に英語力のなさを露呈してしまうので、避けるのが無難です。
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