自己都合による離職の理由(厚生労働省調査)
平成19年8月に厚生労働省が発表した、「平成18年転職者実態調査結果の概況」の中から、自己都合による離職の理由(一般正社員の転職者)からの要点のみ引用しました。
調査対象は、対象事業所数: 6,721事業所、 個人調査対象数: 6,637人 とかなりの規模で、「労働力需給のミスマッチ解消を図る雇用対策」の目的で、公正に行なわれたようです。
回答からは、「会社の将来性に不安」、「労働条件(賃金以外)がよくなかったから」、「賃金が低かったから」などが上位に顔を出して、時代の背景を感じさせられました。
■自己都合による離職の理由(一般正社員の転職者) (転職者実態調査結果 2007年8月厚生労働省 )
| 順位(Ranking) | 離職の理由 |
|---|---|
1位. |
会社の将来性に不安を感じたから (30.9%) |
2位. |
満足のいく仕事内容でなかったから (29.4%) |
3位. |
労働条件(賃金以外)がよくなかったから (29.0%) |
4位. |
賃金が低かったから (23.2%) |
5位. |
能力・実績が正当に評価されなかったから (17.8%) |
6位. |
人間関係がうまくいかなかったから (14.2%) |
7位. |
いろいろな会社で経験を積みたいから (13.0%) |
8位. |
他に良い仕事があったから (12.0%) |
9位. |
結婚・出産・育児・介護のため (6.0%) |
10位. |
病気、ケガのため (3.9%) |
1位.















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