天職のくち入れ屋 ロゴ

20代男性の51%が転職を検討している

 20代男性の半数以上が転職を検討していることが、日本経済新聞社とNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションの「NTTコムリサーチ」が共同で実施した転職意識調査でわかった。
Last Update: 2018. 2.24

各エントリー記事ページのヘッダー写真

20代男性の51%が転職を検討している

 ’14年8月の新聞報道によると、NTTコムリサーチと日本経済新聞の転職意識調査で、20代男性の半数以上が転職を検討していることが、分った。

 これは、20代から50代のビジネスパーソンを対象とした調査で、全体での転職希望者は38%だった。転職の理由は、男性に「給与水準」が多いのに対して、女性は「職場の人間関係」をあげる人が多かったという。

 注記)引用元 :「転職検討」20代男性51% 男性、給与水準に不満。 女性、人間関係で悩み。 本社など調査

【転職の希望者】

 20代男性で「転職を検討している」と回答したのは47.1%。

「すでに転職の準備を進めている」(4.3%)と合わせて、51.4%と半数を超えた。

 30、40代は約4割で、50代は27.5%だった。

企業が応募する際に年齢制限を設けていることが多いためか、年齢が高くなると転職希望者の割合は低くなる傾向が見られた。

 30代女性の転職希望者は30.8%と同じ年齢層の男性や20、40代と比較して低かった。

育児など家庭生活で繁忙な人が多く、転職活動を検討する人は少ないようだ。

【転職の条件】

 転職の際の条件として重視するものを3つ挙げてもらう設問では、

「給与水準」が74.8%と最も多く、

仕事のやりがい」(56.2%)、

会社の将来性」(39.7%)が続いた。

 とくに30、40代男性は給与水準との回答が8割を超えた。

 女性では「福利厚生」を挙げる人の割合が多かった。

全体では25.4%だったのに対し、20代女性の42.1%を筆頭に30代が36.1%、40代が36.4%だった。

女性が転職を考える際、出産・育児をしながら、働きやすい条件が整っているかどうかが、重要になっているようだ。

 「転勤がない」ことを重視するとの回答は女性よりも男性の方が高い結果になった。

 20代男性が16.7%に対し、女性は12.3%。

 40代でも男性が16.4%に対し女性は9.1%だった。

【転職の理由】

 調査の趣旨から転職に関心が強い人が答えている比率が高い可能性があるが、実際に転職した経験がある人は61.1%だった。

 その理由を1つ選んでもらう設問では、

 男性で「給与水準」を挙げる人が多かったのに対し、女性は多くの年齢層で、「職場の人間関係」が上回った。

特に20代女性では給与水準との回答が11.5%に対し、人間関係は30.8%だった。

職場の人間関係作りに苦慮し、転職をする若い女性が多くいるようだ。

また、50代女性では「家庭の事情」が25.8%で転職理由の首位だった。



【最も関連の深いサイト内のページ】
 ●成功する転職例−私の秘訣
 ●業界または職種を変えた転職に成功した人の共通項
 ●転職の悩みと理由の調査結果

■参考ページ :

 ★「リクナビNEXT」から、私の転職成功ストーリー

リクナビNEXT ネクス子






 特集のページ
お役立ち情報カテゴリー
PR
  
 
PR
  
PR
  
  
  
  

Copyright(C) 2006 - 天職のくち入れ屋: 転職サイトを実データで比較評価 Allrights reserved.