マイナビエージェント(マイナビ転職AGENT)とパソナキャリアは、どちらも人気の高い転職エージェントですが、得意分野やサポートの特徴に明確な違いがあります。結論から言えば、20代・第二新卒や初めての転職にはマイナビエージェント、年収アップやハイクラス転職・女性の転職にはパソナキャリアがおすすめです。
【結論】マイナビエージェントとパソナキャリアの選び方
マイナビエージェントとパソナキャリアの違いを一言でまとめると、「若手・第二新卒向けの手厚いサポートで選ぶならマイナビエージェント」「年収アップ・ハイクラス転職や女性のキャリア支援で選ぶならパソナキャリア」です。両社とも無料で利用でき、書類添削や面接対策などのサポートが充実していますが、保有求人の傾向やターゲット層が異なるため、自分の年代・キャリア・転職の目的に合わせて選ぶことが重要です。迷った場合は両方に登録して併用するのが最も効率的な活用法と言えるでしょう。
| 比較項目 | マイナビエージェント | パソナキャリア |
|---|---|---|
| おすすめな人 | 20代・第二新卒・初めての転職 | 年収アップ・ハイクラス転職・女性 |
| 公開求人数 | 約106,747件 | 約50,000件以上 |
| 非公開求人数 | 約17,582件 | 非公開(独占求人多数) |
| オリコン満足度(2026年) | 第1位(70.8点)4年連続 | 第5位(68.8点) |
| 年収アップ率 | 非公開 | 67.1% |
| 得意年代 | 20代〜30代 | 30代〜40代 |
| 利用料金 | 無料 | 無料 |
マイナビエージェントがおすすめな人
マイナビエージェントは、20代から30代前半の若手層で、特に初めての転職や第二新卒の方に最適です。運営元の株式会社マイナビは新卒採用市場で圧倒的な実績を持っており、そのネットワークを活かして若手が欲しい企業の求人を数多く保有しています。公開求人数は約106,747件、非公開求人も約17,582件と豊富で、IT・Webエンジニア、営業、経営・企画・管理・事務など幅広い職種をカバーしています。2026年オリコン顧客満足度ランキングでは転職エージェント部門で4年連続総合第1位(70.8点)を獲得しており、利用者の満足度の高さが数字に表れています。
パソナキャリアがおすすめな人
パソナキャリアは、30代から40代のキャリアアップを目指す方や、年収アップを重視する方に向いています。求人の約半数が年収800万円以上のハイクラス案件で、利用者の67.1%が年収アップに成功しているという実績があります。また、女性のキャリア支援にも定評があり、女性の転職サポート実績が豊富です。公開求人数は約50,000件以上で、マイナビエージェントと比べると数では劣りますが、質の高い求人と丁寧なサポートが特徴です。取引実績企業は28,000社以上にのぼり、パソナキャリア限定の独占求人も多数保有しています。
マイナビエージェントとパソナキャリアの基本情報を比較
| 項目 | マイナビエージェント | パソナキャリア |
|---|---|---|
| 正式名称 | マイナビ転職AGENT(旧称:マイナビエージェント) | パソナキャリア |
| 運営会社 | 株式会社マイナビ | 株式会社パソナ |
| 設立 | 1973年 | 1976年 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号 | 東京都港区南青山3-1-30 PASONA SQUARE |
| サービス種別 | 総合型転職エージェント | ハイクラス向け転職エージェント |
| 利用料金 | 無料 | 無料 |
| 公開求人数 | 約106,747件(2026年2月時点) | 約50,000件以上(2026年2月時点) |
| 非公開求人数 | 約17,582件(2026年2月時点) | 非公開(独占求人1,200件以上) |
| 対象年代 | 年齢制限なし(20代〜30代がメイン) | 20代〜40代(30代〜40代がメイン) |
| 対応エリア | 全国 | 全国・海外 |
| 面談形式 | 対面・Web・電話 | 対面・Web・電話 |
| 面談可能時間 | 平日 9:00〜20:30/土曜 9:30〜17:30 | 平日 10:00〜21:00/土曜 10:00〜18:00 |
| サポート期間 | 無期限 | 無期限 |
| 書類添削 | あり | あり |
| 面接対策 | あり | あり(通過率20%UP実績) |
| 職業紹介事業許可番号 | 13-ユ-080554 | 13-ユ-010444 |
両社は総合型の転職エージェントですが、ターゲットとする年代やキャリア層に明確な違いがあります。マイナビエージェントは新卒市場での強みを活かした若手向け求人が豊富で、求人数ではパソナキャリアを大きく上回ります。一方、パソナキャリアは求人の質を重視しており、ハイクラス求人の比率が高い点が特徴です。面談可能時間を比較すると、パソナキャリアは平日21時まで対応しているため、在職中の転職活動にやや有利と言えます。
求人数・求人の質で比較
転職エージェントを選ぶうえで最も重要な指標のひとつが求人数と求人の質です。2026年2月時点のデータを基に、両社の求人状況を詳しく比較していきます。
公開求人数はマイナビエージェントが約2倍
マイナビエージェントの公開求人数は約106,747件で、パソナキャリアの約50,000件以上と比較すると約2倍の差があります。さらに、マイナビエージェントは非公開求人を約17,582件保有しており、合計すると12万件を超える求人の中から自分に合った案件を探すことができます。求人の選択肢が多い分、未経験OKの求人や第二新卒歓迎の求人も見つけやすいのがマイナビエージェントの強みです。
ハイクラス求人はパソナキャリアが強い
一方、パソナキャリアは求人の約半数が年収800万円以上のハイクラス案件で構成されています。数では劣るものの、1件1件の求人の質やマッチング精度においてはパソナキャリアに軍配が上がるケースが多いと言えるでしょう。利用者の67.1%が転職によって年収アップを実現しているというデータからも、年収交渉力の高さが見て取れます。取引実績企業28,000社以上のネットワークを活かした独占求人も多く保有しており、他のエージェントでは出会えない案件に巡り合える可能性があります。
職種別の求人比率を比較
マイナビエージェントはIT・Webエンジニア(約25.5%)の求人が最も多く、次いで経営・企画・管理・事務(約17.9%)、営業(約15.9%)と続きます。パソナキャリアは技術職・ものづくり系エンジニア(約18.9%)が最多で、IT・Webエンジニア(約15.2%)、営業(約14.6%)が続く構成です。IT業界への転職を検討している方はどちらも利用しやすいですが、メーカーやものづくり系への転職を目指す方にはパソナキャリア、Web系やクリエイティブ職への転職にはマイナビエージェントがより適しています。
サポート内容・面談の質で比較
転職エージェントの価値は求人紹介だけでなく、キャリアアドバイザーによるサポートの質にも大きく表れます。両社のサポート内容を比較しながら、それぞれの特徴を見ていきましょう。
マイナビエージェントは初めての転職に強いサポート体制
マイナビエージェントは、特に転職活動が初めての方に対するサポートが手厚いことで知られています。キャリアアドバイザーが転職活動の基本的な進め方から丁寧に説明してくれるため、何から始めればいいか分からないという方でも安心です。3か月以内の入社決定率は82.5%、入社後90日以内の定着率は98.6%(2023年10月〜2024年9月実績)と高い数値を誇っており、ミスマッチの少ない転職を実現しています。書類添削ではテンプレートではなく個別具体的なアドバイスが受けられるという口コミが多く、フォローメールの質の高さも評価されています。
パソナキャリアは年収交渉と面接対策に強み
パソナキャリアは、キャリアアドバイザー・企業担当・リサーチ担当がチームで連携する体制を構築しており、企業内部の情報に基づいた精度の高いサポートを提供しています。面接対策を受けることで選考通過率が20%アップするという実績があり、企業ごとの面接傾向や評価ポイントを熟知したアドバイスが受けられます。また、年収交渉にも力を入れており、転職者の67.1%が年収アップに成功しているのは、こうした交渉力の高さの表れです。一人の担当者が一貫してサポートしてくれる点も、利用者からの信頼を集めているポイントです。
面談可能時間・拠点数の比較
面談可能時間については、マイナビエージェントが平日9:00〜20:30、土曜9:30〜17:30(東京オフィスのみ)であるのに対し、パソナキャリアは平日10:00〜21:00、土曜10:00〜18:00と、平日の夜は21時まで対応しています。在職中で仕事終わりに面談を受けたい場合は、パソナキャリアの方が時間的な融通が利きやすいでしょう。拠点数ではマイナビエージェントが全国に主要10拠点を展開しているのに対し、パソナキャリアは全国に8拠点以上を構えています。パソナキャリアは「その他の拠点」として全国35都道府県にも面談拠点を持っており、地方での対面面談にも広く対応しています。
口コミ・評判で比較
実際に両社を利用した転職者のリアルな声を紹介します。SNSや口コミサイトに寄せられた評判から、それぞれの強みと弱みを見ていきましょう。
マイナビエージェントの口コミ・評判
良い口コミ
マイナビエージェントのポジティブな口コミとして多いのは、「キャリアアドバイザーが親身になって相談に乗ってくれる」「フォローメールがテンプレートではなく丁寧に書かれていた」「IT企業に強い求人が多く、掲載情報と実際の企業情報にギャップがなかった」といった声です。オリコン顧客満足度調査でも「利用のしやすさ」「紹介求人の豊富さ」「紹介求人の質」で高評価を獲得しており、20代の方からは「初めての転職活動で不安だったが、基本的なことから丁寧に教えてもらえた」「はっきりとアドバイスしてくれるところが良い」という声が挙がっています。
気になる口コミ
一方で、「大手のリクルートエージェントやdodaと比べると求人数がやや少ない」「希望にぴったり合う求人が少ないこともある」「地方の求人は少なめ」という声も見られます。また、「面談に行ったら希望の案件がなかったと言われた」という体験談もあり、職種やエリアによってはマッチする求人が限られるケースもあるようです。
パソナキャリアの口コミ・評判
良い口コミ
パソナキャリアのポジティブな口コミで目立つのは、「担当者が親切で丁寧」「面接練習や選考対策まで一人の担当者が一貫して見てくれる」「他のエージェントでは断られた希望条件の求人が見つかった」という点です。女性のキャリアアップについても「しっかりと考えてくれた」という声があり、女性の転職支援に力を入れている姿勢が評価されています。また「求職者と案件の結びつけがうまい」という声もあり、マッチング精度の高さも強みとして挙げられています。
気になる口コミ
ネガティブな口コミとしては、「求人数が大手エージェントと比較すると少ない」「登録しても条件に合う求人がない場合は紹介を受けられないこともある」「ハイクラスに特化しているため、経験が浅い場合は門前払いされることがある」という声があります。パソナキャリアは求人の質を重視しているため、利用者の経歴やスキルによっては紹介できる求人が限られる場合もあるようです。
オリコン顧客満足度ランキングで比較
2026年のオリコン顧客満足度ランキング(転職エージェント部門)では、マイナビ転職AGENTが4年連続で総合第1位(70.8点)を獲得し、パソナキャリアは第5位(68.8点)という結果になりました。上位5社のランキングは、1位マイナビ転職AGENT(70.8点)、2位エン エージェント(70.7点)、3位dodaエージェントサービス(69.6点)、4位リクルートエージェント(69.2点)、5位パソナキャリア(68.8点)です。
マイナビエージェントは「利用のしやすさ」「紹介求人の豊富さ」「紹介求人の質」などの項目で高評価を獲得しています。パソナキャリアは総合順位では5位ですが、「担当者の対応」の項目では7年連続1位を獲得するなど、サポートの質の高さでは業界トップクラスの評価を受けています。数字だけで判断するのではなく、自分が重視するポイントに合わせて選ぶことが大切です。
【年代別】マイナビエージェントとパソナキャリアの選び方
20代の方
20代の転職にはマイナビエージェントが圧倒的におすすめです。新卒採用市場で強い存在感を持つマイナビのネットワークを活かし、「若手ポテンシャル採用」の求人が豊富に揃っています。第二新卒や未経験からの転職にも対応しており、キャリアアドバイザーが転職活動の基本からサポートしてくれます。オリコンの20代向けランキングでも常に上位にランクインしています。
30代の方
30代はキャリアの方向性によって選び分けるのがポイントです。同業種・同職種でのキャリアアップや年収アップを目指すならパソナキャリアが適しています。年収800万円以上のハイクラス求人が豊富で、これまでの経験を活かした転職がしやすいでしょう。一方、異業種・異職種への転職や、まだキャリアの方向性を模索中の方は、求人数が多いマイナビエージェントの方が選択肢を広げやすいです。30代の方は両方に登録して併用するのが最も効果的な戦略です。リクルートエージェントとマイナビエージェントの比較も参考にしてみてください。
40代以上の方
40代以上の転職にはパソナキャリアが向いています。マネジメント層や専門職向けのハイクラス求人を多数保有しており、長年のキャリアで培った経験・スキルを最大限に活かせる転職先を提案してくれます。マイナビエージェントは20代〜30代がメインターゲットのため、40代以上では紹介できる求人が限られる場合があります。40代の方はパソナキャリアに加えて、パソナキャリアとリクルートエージェントの比較も確認しながら、複数のエージェントを併用するとよいでしょう。
女性の転職にはどっちがおすすめ?
女性の転職支援に関しては、パソナキャリアに一日の長があります。パソナグループは創業以来「社会の問題点を解決する」という企業理念のもと、女性の社会進出を強力に支援してきた歴史があります。女性のキャリアアドバイザーも多く在籍しており、産休・育休制度の充実度やワークライフバランスなど、女性ならではの視点でのアドバイスが受けられます。口コミでも「女性のキャリアアップについてしっかりと考えてくれた」という声が多く見られます。
マイナビエージェントも女性の転職に対応しており、事務職やマーケティング職など女性に人気の高い職種の求人を豊富に扱っています。20代の女性で初めての転職という場合は、サポートの手厚いマイナビエージェントも十分に選択肢になります。
こんな人におすすめ
マイナビエージェントがおすすめな人
マイナビエージェントは、次のような方に特におすすめです。転職活動が初めてで何から始めればいいか分からない方、第二新卒で新しいキャリアをスタートしたい方、20代〜30代前半で幅広い求人の中から選びたい方、IT・Web業界やクリエイティブ職への転職を考えている方、オリコン顧客満足度1位の安心感のあるエージェントを利用したい方には、マイナビエージェントが最適です。
パソナキャリアがおすすめな人
パソナキャリアは、次のような方に特におすすめです。年収アップを最優先に転職を考えている方、年収600万円〜800万円以上のハイクラス転職を目指す方、30代〜40代でキャリアアップしたい方、女性でライフイベントも考慮した転職をしたい方、担当者の質やサポートの丁寧さを重視する方には、パソナキャリアが最適です。
マイナビエージェントとパソナキャリアを併用するメリット
転職エージェントは1社に絞る必要はなく、複数のエージェントを併用することでより効率的に転職活動を進めることができます。マイナビエージェントとパソナキャリアを併用する最大のメリットは、両社の強みを掛け合わせて弱みを補えることです。マイナビエージェントの豊富な求人数で幅広い選択肢を確保しつつ、パソナキャリアのハイクラス求人や年収交渉力で年収アップの可能性を高められます。
また、複数のキャリアアドバイザーから客観的なアドバイスを受けることで、自分のキャリアをより多角的に見つめ直すことができます。各エージェントが保有する非公開求人や独占求人は異なるため、併用することで出会える求人の総数が大幅に増えます。さらにリクルートエージェントやdodaなどの大手エージェントも加えて3〜4社を併用すれば、転職成功の確率はさらに高まるでしょう。マイナビエージェントとdodaの比較やdodaとマイナビエージェントの比較も併せてチェックしてみてください。
他の主要転職エージェントとの比較
マイナビエージェントとパソナキャリア以外にも、転職エージェント選びで比較対象となるサービスがあります。特にリクルートエージェントとdodaは業界最大手として多くの転職者に利用されています。
リクルートエージェントは業界最多の求人数を誇り、2026年2月時点で公開求人50万件以上、非公開求人25万件以上という圧倒的な規模を持っています。とにかく多くの求人に触れたいという方はリクルートエージェントがおすすめです。dodaもリクルートエージェントに次ぐ求人数を保有しており、転職サイトとエージェントの両方の機能を持っている点が特徴です。マイナビ転職とdodaの比較も参考になります。
JACリクルートメントは、ハイクラス・ミドルクラス転職においてオリコン顧客満足度7年連続1位を獲得しており、年収600万円以上の転職を考えている方にはパソナキャリアと合わせて検討したいエージェントです。
転職エージェント関連の書籍や情報をお探しの方は、Amazonで「マイナビ パソナ 比較」を探すこともできます。
よくある質問(FAQ)
マイナビエージェントとパソナキャリアはどちらも無料で利用できますか?
はい、どちらも完全無料で利用できます。転職エージェントの費用は採用企業が支払うため、求職者が登録料や手数料を負担することは一切ありません。求人紹介、書類添削、面接対策、年収交渉など、すべてのサポートを無料で受けられます。
両方のエージェントに同時に登録しても問題ありませんか?
まったく問題ありません。むしろ、転職成功者の多くが複数のエージェントを併用しています。マイナビエージェントの豊富な求人数とパソナキャリアのハイクラス求人・手厚いサポートを併用することで、それぞれの強みを活かした転職活動が可能になります。同じ企業に別々のエージェントから応募しないよう注意すれば、併用のデメリットはほとんどありません。
マイナビエージェントのサポート期間に期限はありますか?
マイナビエージェントは明確なサポート期間の制限を設けておらず、「納得いくまでサポート」する方針を掲げています。パソナキャリアも同様に期限の明記はありません。ただし、一般的な転職エージェントのサポート期間は3か月が目安とされているため、ある程度のスケジュール感を持って活動を進めることをおすすめします。
未経験の業界・職種への転職にはどちらが向いていますか?
未経験からの転職にはマイナビエージェントが向いています。20代・第二新卒向けのポテンシャル採用求人が多く、「未経験OK」の求人も豊富に揃っています。パソナキャリアはハイクラス転職に特化しているため、一定の経験やスキルが求められる求人が中心です。未経験分野への転職を検討している場合は、マイナビエージェントをメインに活用するとよいでしょう。
地方在住でも利用できますか?
どちらも全国の求人を取り扱っており、地方在住の方でもWeb面談や電話面談で利用可能です。拠点数ではマイナビエージェントが全国10拠点、パソナキャリアも全国8拠点以上を展開しています。特にパソナキャリアは全国35都道府県に面談拠点を持っており、地方での対面面談にも幅広く対応しています。ただし、地方の求人数は首都圏と比較すると限られるため、複数のエージェントを併用して求人の網を広げるのがおすすめです。
土日に面談を受けることはできますか?
マイナビエージェントは土曜日の面談に対応していますが、東京オフィスと新宿オフィスのみでの実施となります(9:30〜17:30)。パソナキャリアも土曜日の面談が可能で(10:00〜18:00)、日曜・祝日は両社とも対応していません。平日夜の面談については、パソナキャリアが21時まで対応しており、マイナビエージェント(20:30まで)より30分遅くまで面談を受けられます。
転職エージェントを利用すると必ず転職しなければなりませんか?
転職する必要はありません。キャリア相談や市場の情報収集のみの利用も可能です。面談を通じて自分の市場価値を知ったうえで、「今は転職しない」という判断をしても問題ありません。両社とも無理に転職を勧められることはなく、求職者の意思を尊重した対応をしています。
まとめ:マイナビエージェントとパソナキャリアの比較
マイナビエージェントとパソナキャリアは、それぞれ異なる強みを持つ優れた転職エージェントです。20代・第二新卒で初めての転職や幅広い求人から選びたい方にはマイナビエージェント、30代以上で年収アップやハイクラス転職を目指す方、女性の転職支援を重視する方にはパソナキャリアが適しています。
2026年オリコン顧客満足度ランキングではマイナビ転職AGENTが4年連続総合1位を獲得し、パソナキャリアは「担当者の対応」で7年連続1位という実績を持っています。どちらも利用者から高い評価を受けているエージェントであり、両方に登録して併用することで転職活動の幅と質を最大化できます。まずは両社に無料登録し、キャリアアドバイザーとの面談を通じて自分に合ったエージェントを見極めてみてください。リクルートエージェントとマイナビエージェントの比較やパソナキャリアとリクルートエージェントの比較も参考に、自分に最適なエージェントの組み合わせを見つけてください。

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