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転職エージェントIT求人が多い6社比較【2026年3月最新】求人数・口コミで選ぶおすすめランキング

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転職エージェント IT求人が多い6社を徹底比較【2026年3月最新】求人数・得意分野・口コミで選ぶおすすめランキング

IT業界への転職を考えている方にとって、求人数の多い転職エージェント選びは成功の第一歩です。結論からお伝えすると、IT求人数で選ぶなら「リクルートエージェントIT」「ワークポート」「レバテックキャリア」の3社が圧倒的におすすめです。本記事では主要6社のIT求人数・特徴・口コミを比較し、あなたに最適なエージェントの選び方を解説します。

【結論】IT求人が多い転職エージェントはこの3社

2026年3月時点の調査で、IT求人数が特に多いエージェントは以下の3社です。リクルートエージェントITは公開求人だけで約13万8,800件、非公開求人も約4万2,500件を保有しており、業界最大級の求人数を誇ります。次いでワークポートは約13万1,600件の公開求人を抱えており、IT業界出身の元祖として20代から40代まで幅広い層に対応しています。そしてレバテックキャリアは約5万4,600件のIT・Web系求人を専門に扱い、エンジニア経験者のキャリアアップに強い実績があります。いずれも無料で利用でき、複数のエージェントに登録して比較検討するのが転職成功の近道です。

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IT求人が多い転職エージェント6社 比較一覧表

順位 エージェント名 IT系公開求人数(2026年2月時点) 非公開求人 得意分野 対応エリア
1位 リクルートエージェントIT 約138,800件 約42,500件 全IT職種(SE・インフラ・PM等) 全国
2位 ワークポート 約131,600件 あり IT・Web・ゲーム・未経験 全国(47拠点)
3位 レバテックキャリア 約54,600件 あり ITエンジニア・Webデザイナー経験者 首都圏・関西・福岡
4位 doda エンジニアIT 約54,300件 あり IT・Web全般 全国
5位 Geekly(ギークリー) 約36,500件 あり IT・Web・ゲーム業界 首都圏中心
6位 マイナビIT AGENT 非公開 多数 IT・Web全般(未経験可あり) 全国

※求人数は各社の公式サイトおよび調査情報をもとに2026年2月時点のデータを記載しています。最新の正確な数値は各公式サイトにてご確認ください。

IT求人が多い転職エージェント6社の詳細比較

ここからは、IT求人数の多い転職エージェント6社について、それぞれの特徴・強み・利用者層を詳しく解説します。各エージェントの得意分野は異なるため、自分のキャリアや希望条件に合ったサービスを見極めることが重要です。なお、転職エージェントごとの強みの違いをさらに深く知りたい方は、転職エージェントの強み比較8社一覧【2026年2月最新】求人数・サポート力・得意分野の違いと併用戦略も参考にしてください。

第1位:リクルートエージェントIT — IT求人数で業界最大級

リクルートエージェントITは、リクルートが運営する国内最大規模の転職エージェントのIT・エンジニア特化部門です。公開求人約13万8,800件、非公開求人約4万2,500件という圧倒的なボリュームを誇り、SE、ITコンサルタント、インフラエンジニア、WebエンジニアなどあらゆるIT職種の求人を網羅しています。

最大の強みは「求人の幅広さ」です。大手SIerからベンチャー、外資系IT企業まで、企業規模や業態を問わず求人を保有しており、選択肢の多さでは他社を圧倒しています。また、職務経歴書の添削や面接対策といった転職支援ツールも充実しており、転職活動を総合的にサポートしてもらえます。IT経験の浅い方から管理職クラスまで幅広い層に対応しているため、まず最初に登録しておきたいエージェントです。

第2位:ワークポート — IT業界出身のエージェントで全国47拠点

ワークポートは、もともとIT業界専門の転職エージェントとして創業し、現在は総合型に転換しながらもIT・Web分野に強い実績を維持しています。公開求人数は約13万1,600件で、全国47拠点を展開しているため、地方在住のITエンジニアにも利用しやすいのが特徴です。

ワークポートの強みは「転職決定人数の多さ」と「スピード感」です。未経験からIT業界を目指す20代にも積極的に求人を紹介してくれるほか、独自の転職活動管理ツールを提供しており、応募から内定までを効率的に進められます。IT業界未経験の方や第二新卒で転職を考えている方にとって、とくに心強い存在です。

第3位:レバテックキャリア — ITエンジニア経験者のキャリアアップに最適

レバテックキャリアは、ITエンジニアやWebデザイナーの経験者向けに特化した転職エージェントです。IT系公開求人数は約5万4,600件で、キャリアアドバイザー全員がIT業界出身であることが最大の特徴です。使用言語や開発環境、フレームワークなど技術面まで踏み込んだカウンセリングを行ってくれるため、エンジニアならではの希望を的確に理解してもらえます。

内定率96%(2020年8月〜2021年9月の実績)、利用者満足度94%という高い実績を公表しており、年収アップを目指す中堅エンジニアにとって非常に頼れるエージェントです。一方、未経験者やIT実務経験が浅い方は求人紹介を受けにくい場合があるため、経験年数が短い方は他のエージェントとの併用をおすすめします。

第4位:doda エンジニアIT — 求人検索と転職支援の両立

doda エンジニアITは、パーソルキャリアが運営する大手転職サービス「doda」のIT特化型です。IT・Web系の公開求人は約5万4,300件を保有しており、転職サイトとエージェントサービスを一つのアカウントで併用できるのが大きなメリットです。自分で求人を検索して応募しながら、同時にエージェントからの紹介も受けられる柔軟な使い方ができます。

dodaの特長として、企業からのスカウト機能が充実していることが挙げられます。IT業界を幅広く見渡したい方や、自分のペースで転職活動を進めつつ専門的なサポートも受けたい方に向いています。年齢層も20代から30代を中心に幅広く対応しています。

第5位:Geekly(ギークリー) — IT・Web・ゲーム業界で高い年収アップ率

Geekly(ギークリー)は、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。公開求人数は約3万6,500件で、業界特化型としてはトップクラスの規模を誇ります。転職成功率は95%と非常に高く、2万1,000件以上の転職支援実績を持っています。

Geeklyの大きな魅力は「年収アップ率の高さ」です。利用者の多くが転職後に年収アップを実現しており、IT業界での3年以上の経験を持つ30代前後のエンジニアやPMにとくに強い支援を行っています。首都圏の求人が中心となるため、地方での転職を考えている方はワークポートやリクルートエージェントITとの併用が効果的です。

第6位:マイナビIT AGENT — 大手ならではの手厚いサポート

マイナビIT AGENTは、マイナビが運営するIT・Webエンジニア向けの転職エージェントです。具体的な求人数は公表されていませんが、大手企業からSIer、ISP、SaaSベンダーまで幅広いIT求人を保有しています。

最大の特徴は「丁寧な個別サポート」です。IT業界に精通した専任のキャリアアドバイザーが、SE、プログラマー、ITコンサルタント、QA、セキュリティエンジニアなど職種別に専門的なアドバイスを提供してくれます。また、未経験からIT業界に挑戦したい方にも対応しており、求人紹介だけでなくキャリアプランの設計から一緒に考えてくれる点が好評です。

IT求人が多い転職エージェントの魅力ポイント

求人数が多いエージェントを使うメリット

IT求人を豊富に保有しているエージェントを利用する最大のメリットは、「選択肢の広さ」です。求人数が多ければ多いほど、自分の希望するプログラミング言語や開発環境、リモートワーク可否、年収水準などの条件に合致する求人が見つかる可能性が高くなります。

また、求人数の多いエージェントは大手企業や有名スタートアップとの取引実績も豊富であるため、一般には公開されていない非公開求人を紹介してもらえる確率も高まります。非公開求人には、年収や待遇が優れたポジションが含まれていることが多く、キャリアアップを実現するための大きなチャンスとなります。さらに詳しく求人の質で比較したい方は、【2026年2月最新】転職エージェント求人の質 比較ランキング6社|オリコン満足度・口コミ・独自5指標で徹底評価もあわせてお読みください。

IT業界特化型と総合型、どちらを選ぶべきか

転職エージェントには、レバテックキャリアやGeeklyのような「IT業界特化型」と、リクルートエージェントITやdodaのような「総合型のIT部門」があります。特化型は業界知識が深く、技術トレンドに基づいた求人紹介が得意です。一方、総合型は圧倒的な求人数と幅広い選択肢が強みです。理想的な使い方は、特化型1〜2社と総合型1社を併用し、それぞれの強みを活かして転職活動を進めることです。

IT転職エージェントの口コミ・評判まとめ

リクルートエージェントITの口コミ

利用者からは「とにかく紹介される求人数が多く、自分では見つけられなかった企業に出会えた」「職務経歴書の添削が丁寧で、書類通過率が上がった」といった好意的な声が多く聞かれます。一方で「求人が多すぎて選びきれない」「担当者によって対応の質に差がある」という意見もあります。求人を幅広く比較したい方にとっては、むしろ多すぎるくらいの選択肢があることがメリットと言えるでしょう。

レバテックキャリアの口コミ

「キャリアアドバイザーの技術理解度が高く、的確な求人を紹介してもらえた」「年収交渉を積極的に行ってくれ、前職から100万円以上のアップに成功した」という声がある一方、「実務経験が浅いと紹介できる求人がないと言われた」「電話やメールの連絡頻度が多い」というデメリットの指摘もあります。IT実務経験が3年以上ある方には非常に満足度の高いサービスです。

Geeklyの口コミ

「IT・ゲーム業界に特化しているため、業界の事情をよく理解した上で求人を提案してくれる」「内定までのスピードが早く、平均30日で転職が決まった」と評価する声が多いです。ただし「首都圏以外の求人は少ない」「希望と異なる求人を紹介されることもある」といった点は留意が必要です。

ワークポートの口コミ

「IT未経験でも積極的に求人を紹介してくれた」「対応がスピーディーで、登録から1週間で面接が組まれた」という好評が目立ちます。反面、「求人の質にばらつきがある」「SES案件が多い印象」という声もあるため、紹介された求人はしっかり内容を確認することが大切です。

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こんな人におすすめ — タイプ別エージェントの選び方

IT経験者で年収アップを目指したい方

IT実務経験が3年以上あり、キャリアアップや年収アップを最優先で考えている方には、レバテックキャリアとGeeklyの併用がおすすめです。両社とも技術力を正当に評価してくれる企業の求人を多く保有しており、年収交渉にも積極的です。さらにハイクラス転職を狙う方は、転職エージェント ハイクラス比較おすすめ10社【2026年2月最新】年収800万円以上を狙うならここ!口コミ・選び方を徹底解説も参考になります。

未経験からIT業界に転職したい方

異業種からIT業界への転職を考えている方や、実務経験が浅い方には、ワークポートとマイナビIT AGENTが適しています。どちらも未経験者向けの研修制度がある企業の求人を保有しており、ポテンシャル採用に強いのが特徴です。

できるだけ多くの求人を比較したい方

「とにかくたくさんの選択肢の中から最適な企業を選びたい」という方は、リクルートエージェントITを中心に、doda エンジニアITを組み合わせるのがベストです。両社合わせて19万件以上のIT求人にアクセスでき、業界・職種・勤務地・年収水準など多角的な条件で求人を比較検討できます。

地方でのIT転職を考えている方

首都圏以外でIT転職を考えている方は、全国47拠点を持つワークポートか、全国対応のリクルートエージェントITが頼りになります。レバテックキャリアやGeeklyは首都圏中心の求人が多いため、地方在住の方は総合型エージェントとの併用を検討しましょう。

IT求人が多い転職エージェントを利用するメリット

非公開求人へのアクセス

IT求人を多く保有しているエージェントは、同時に非公開求人も豊富に抱えています。たとえばリクルートエージェントITは4万件以上の非公開求人を持っており、これらは一般の転職サイトでは見られない独占案件です。CTO候補やテックリード、新規事業の立ち上げメンバーなど、魅力的なポジションが非公開で募集されていることも珍しくありません。

業界に精通したアドバイザーによる的確な求人マッチング

IT特化型のエージェントでは、キャリアアドバイザー自身がIT業界での実務経験を持っているケースが多く、「この技術スタックならこの企業が合う」「今のスキルセットなら年収帯をこの程度上げられる」といった実践的なアドバイスを受けられます。これは総合型のエージェントや転職サイトの自力検索では得られにくい大きなメリットです。

年収交渉の代行

求人数が多いエージェントは、多くの企業との交渉実績を持っているため、年収交渉を有利に進められます。IT人材の市場価値を熟知したアドバイザーが、あなたに代わって適切な年収水準を企業と交渉してくれるので、自分では言い出しにくい年収アップの希望を実現しやすくなります。

求人の更新頻度が高い

求人数が多いエージェントは、日々新しい求人が追加されるため、タイミングを逃さず応募できるメリットがあります。IT業界は人材の流動性が高く、好条件の求人はすぐに応募が殺到するため、こまめに新着求人をチェックすることが大切です。求人の更新頻度について詳しく知りたい方は、転職エージェント求人更新頻度 比較【2026年2月最新】主要14社の更新日一覧と新着求人を逃さない活用術をご覧ください。

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転職エージェントの強み比較8社一覧【2026年2月最新】求人数・サポート力・得意分野の違いと併用戦略では、エージェントごとの強みの違いを一覧表で比較しています。また、【2026年2月最新】転職エージェント求人の質 比較ランキング6社|オリコン満足度・口コミ・独自5指標で徹底評価では、求人の「量」だけでなく「質」の観点からもエージェントを評価しています。ブランク期間がある方には転職エージェント ブランク対応 比較おすすめ6社|空白期間の長さ・理由別に選べるランキング【2026年2月最新】が参考になります。

よくある質問(FAQ)

IT求人が多い転職エージェントはどこですか?

2026年3月時点で、IT系求人数が最も多い転職エージェントはリクルートエージェントITです。公開求人約13万8,800件、非公開求人約4万2,500件を保有しており、業界最大級の求人数です。次いでワークポートが約13万1,600件、レバテックキャリアが約5万4,600件と続きます。

IT未経験でも求人を紹介してもらえますか?

はい、ワークポートやマイナビIT AGENTはIT未経験者への求人紹介にも積極的に対応しています。ただし、レバテックキャリアやGeeklyはIT実務経験者向けのサービスであるため、未経験の場合は求人を紹介してもらえない可能性があります。未経験の方は複数のエージェントに登録し、紹介可能な求人を比較することをおすすめします。

転職エージェントは何社くらい登録するべきですか?

IT転職においては、総合型1社と特化型1〜2社の合計2〜3社に登録するのが一般的です。複数のエージェントを併用することで、各社が保有する独自の非公開求人にアクセスでき、より多くの選択肢を比較できます。ただし、あまり多くのエージェントに登録すると連絡対応が煩雑になるため、自分が管理できる範囲で登録しましょう。

転職エージェントの利用に費用はかかりますか?

本記事で紹介している転職エージェントはすべて無料で利用できます。転職エージェントは、求職者が入社した際に企業から成功報酬を受け取るビジネスモデルのため、求職者側に費用が発生することはありません。登録、カウンセリング、求人紹介、面接対策、年収交渉まで、すべてのサービスを無料で受けられます。

IT求人で年収アップを実現するコツはありますか?

年収アップを実現するためのポイントは3つあります。まず、複数のエージェントから求人を紹介してもらい、市場での自分のスキルの相場を正確に把握すること。次に、面接前にエージェントのアドバイザーと一緒に「希望年収」と「最低年収」を設定し、交渉の方針を明確にすること。そして、内定が出た段階でエージェントに年収交渉を依頼することです。とくにレバテックキャリアやGeeklyは年収交渉に強いため、キャリアアップを目指す方にとって心強い味方になります。

リモートワーク可能なIT求人は多いですか?

2026年現在、IT業界ではリモートワーク可能な求人が非常に多く、各エージェントともリモートワーク対応の求人を多数保有しています。Geeklyではリモート可能なエンジニア求人の検索条件が特に充実しており、フルリモートやハイブリッド勤務など働き方にこだわりたい方にも対応可能です。

まとめ — IT求人が多い転職エージェントを賢く選んで転職を成功させよう

IT業界への転職で最も大切なのは、できるだけ多くの選択肢を確保し、その中から自分に最適な企業を見つけることです。本記事で紹介した6社はいずれもIT求人を豊富に保有していますが、それぞれに強みや得意分野が異なります。

求人数の多さで選ぶなら「リクルートエージェントIT」と「ワークポート」、エンジニア経験者のキャリアアップなら「レバテックキャリア」と「Geekly」、未経験からの転職なら「ワークポート」と「マイナビIT AGENT」がおすすめです。理想は総合型と特化型を2〜3社併用し、それぞれの非公開求人にアクセスすることです。すべて無料で利用できるため、まずは気になるエージェントに登録して、キャリアアドバイザーとの面談を通じて自分に合ったサービスかどうかを確認してみてください。

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