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JACリクルートメントとビズリーチを徹底比較【2026年2月最新】違い・求人数・口コミから分かるおすすめはどっち?

JACリクルートメントとビズリーチは、どちらもハイクラス転職の代表格ですが、サービス形態がまったく異なります。結論から言えば、手厚いサポートを受けて外資系・グローバル企業を目指すならJACリクルートメント、自分のペースで幅広い求人からスカウトを待ちたいならビズリーチが向いています。迷ったら両方に登録して使い分けるのが最も賢い方法です。

目次

【結論】JACリクルートメントとビズリーチ、どっちを選ぶべき?

JACリクルートメントは完全無料の転職エージェント型サービスで、専任コンサルタントによる手厚いサポートが特徴です。一方、ビズリーチはスカウト型の転職プラットフォームで、企業やヘッドハンターからスカウトを受け取る仕組みになっています。両サービスとも年収600万円以上のハイクラス層をメインターゲットとしていますが、転職活動の進め方が根本的に異なるため、自分の状況に応じて使い分けることが重要です。

2026年2月時点の最新データでは、JACリクルートメントはオリコン顧客満足度調査「ハイクラス・ミドルクラス転職」部門で8年連続総合1位を獲得しており、サポート品質の高さが数字で証明されています。ビズリーチは登録会員数319万人以上、求人数約18万4,000件と国内最大級のハイクラス転職プラットフォームとして確固たる地位を築いています。

JACリクルートメントとビズリーチの基本情報を比較

比較項目 JACリクルートメント ビズリーチ
サービス形態 転職エージェント型(両面型) スカウト型転職プラットフォーム
運営会社 株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント 株式会社ビズリーチ(Visionalグループ)
設立 1988年(創業1975年・英国) 2007年
公開求人数 約47,000件 約184,000件
非公開求人 あり(全体の約60%) なし(すべて公開)
利用料金(求職者) 完全無料 無料プランあり/有料プレミアムステージ:月額5,478円(税込・Web決済)
対象年収帯 年収600万〜1,500万円が中心 年収600万円以上(約60%が年収800万円以上の求人)
対象年齢 30代〜50代が中心 30代〜50代が中心
コンサルタント 約2,000名の専任コンサルタント(両面型) 登録ヘッドハンター約8,400名(2025年4月時点)
グローバル展開 11ヵ国・34拠点 国内中心
主な強み 外資系・グローバル企業、コンサルタントの質、書類添削・面接対策 求人数の豊富さ、プラチナスカウト、IT・ベンチャー企業
登録審査 なし(ただし経歴によっては求人紹介が限定的) あり(審査制)
主な受賞歴 オリコン顧客満足度8年連続1位(2019〜2026年) 登録会員数319万人以上の国内最大級プラットフォーム

(求人数は2026年2月時点の調査データに基づく)

JACリクルートメントとビズリーチの7つの違いを徹底解説

違い①:サービス形態(エージェント型 vs スカウト型)

JACリクルートメントとビズリーチの最も大きな違いは、サービスの仕組みそのものにあります。JACリクルートメントは「両面型」と呼ばれる転職エージェントで、1人のコンサルタントが企業側と求職者側の両方を担当します。これにより、企業の採用ニーズを深く理解したうえで求職者に求人を紹介するため、マッチングの精度が非常に高くなるのが特徴です。書類添削や面接対策といった転職サポートも充実しており、コンサルタントが二人三脚で転職活動を伴走してくれます。

一方、ビズリーチはスカウト型の転職プラットフォームです。求職者が職務経歴書を登録すると、企業の採用担当者やヘッドハンターが直接スカウトを送ってきます。自分から積極的に求人を探すこともできますが、基本的には「待ちの姿勢」で転職活動を進められるのがメリットです。特にプラチナスカウトは面接確約のスカウトであり、書類選考なしで面接に進めるため、効率的に選考を進められます。

違い②:求人数と求人の質

求人数ではビズリーチが約18万4,000件と、JACリクルートメントの約47,000件を大きく上回っています。ただし、JACリクルートメントには全体の約60%を占める非公開求人が存在し、公開求人には出回らないエグゼクティブポジションや独占案件が数多く含まれています。単純に数だけで比較するのではなく、求人の質や自分に合った求人があるかどうかで判断することが大切です。

JACリクルートメントは外資系企業やグローバル企業の求人に特に強く、11ヵ国34拠点のネットワークを活かした海外関連のポジションが豊富です。ビズリーチはIT業界やベンチャー企業、スタートアップの求人にも強みがあり、国内大手企業からの求人も幅広くカバーしています。

違い③:料金体系(無料 vs 有料)

JACリクルートメントは求職者の利用料金が完全無料です。登録から内定まで、一切費用がかかりません。これは転職エージェント全般に共通する特徴で、企業側から成功報酬を受け取るビジネスモデルだからです。

ビズリーチには無料プラン(スタンダードステージ)と有料プラン(プレミアムステージ)が用意されています。無料プランではプラチナスカウトの閲覧・返信は可能ですが、通常スカウトへの返信や求人への応募には制限があります。プレミアムステージの料金はWeb決済で30日間5,478円(税込)、App Store決済で月額5,500円(税込)です。本格的に転職活動を進めるなら有料プランへのアップグレードがほぼ必須となりますが、定期的に30日間無料キャンペーンも実施されています。

違い④:コンサルタント・サポート体制

JACリクルートメントの最大の強みは、業界・職種に精通した約2,000名の専任コンサルタントによるきめ細かいサポートです。両面型の仕組みにより、コンサルタントは担当企業の社風や面接の傾向まで把握しており、選考通過率を高めるための具体的なアドバイスが受けられます。書類添削、面接対策、年収交渉までワンストップで対応してくれるため、転職活動に不安がある方や、初めてハイクラス転職に挑戦する方に心強い味方となります。

ビズリーチにはJACのような専任コンサルタントは在籍していません。代わりに約8,400名の外部ヘッドハンターが登録しており、スカウトを通じてヘッドハンターとつながることができます。ヘッドハンターの質は人によってばらつきがありますが、優秀なヘッドハンターに出会えれば手厚いサポートが受けられるケースもあります。ただし、基本的には自分で転職活動を進める自律型のサービスである点は理解しておく必要があります。

違い⑤:外資系・グローバル求人への強さ

外資系やグローバル企業への転職を目指すなら、JACリクルートメントが圧倒的に有利です。1975年に英国ロンドンで創業し、現在は11ヵ国34拠点にグローバルネットワークを持つJACは、外資系企業との太いパイプを持っています。英語力を活かした求人や海外駐在ポジションの紹介実績も豊富で、バイリンガルのコンサルタントも多数在籍しています。

ビズリーチにも外資系求人は掲載されていますが、どちらかと言えば国内企業の求人が中心です。外資系やグローバル企業を第一志望とする場合は、JACリクルートメントを軸に活動するのがおすすめです。

違い⑥:登録審査の有無

ビズリーチには独自の登録審査があり、審査に通過しなければサービスを利用できません。審査基準は公開されていませんが、現年収や職歴が一定の水準に達していない場合は審査に落ちる可能性があります。審査制を設けることで登録者の質を担保し、企業やヘッドハンターが安心してスカウトを送れる環境を作っています。

JACリクルートメントには登録審査はありませんが、経歴やスキルによっては紹介できる求人が限定的になったり、いわゆる「門前払い」に近い状態になることもあります。JACの主なターゲットは年収600万円以上の管理職・専門職経験者であり、現年収が低い場合やキャリアの浅い方は十分な求人紹介を受けられない可能性があるため注意が必要です。

違い⑦:対象年齢・年収帯

JACリクルートメントの転職決定者は30代〜50代が中心で、年間登録者数は9万人以上(2025年実績)にのぼります。年収600万〜1,500万円の管理職・専門職がメインターゲットですが、年収1,000万円以上のエグゼクティブ層の転職支援にも強みを持っています。

ビズリーチの登録会員は31〜45歳のミドル層が全体の約55.5%を占めており、年収600万円以上の即戦力人材が中心です。求人全体の約60%が年収800万円以上、年収1,000万円以上の求人も約4割を占めるなど、高年収帯の求人が充実しています。

JACリクルートメントの口コミ・評判

JACリクルートメントの良い口コミ

JACリクルートメントに寄せられている好意的な口コミで最も目立つのは、コンサルタントの質の高さに関するものです。「エージェントの中でJACリクルートメントが1番質が高い」「外資系に強いコネクションを持っており、希望企業は高い確率で紹介してもらえる」といった声が多数見られます。特に年収交渉力を評価する声として「年収アップならJACリクルートメント一択」という意見もあります。また「他社で案件紹介を断られてもJACなら案件がある場合がある」という、独自の非公開求人ネットワークを評価する声も見られます。総合的な満足度については「JACを含む複数登録したが、JACが一番信頼でき、ここで決められた」という口コミが象徴的です。

JACリクルートメントの悪い口コミ

一方で、ネガティブな口コミとしては「頭にくる対応をしてきた担当が複数いた」という、コンサルタントの質のばらつきを指摘する声があります。どんなに優秀なエージェントでも、全員が完璧ということはなく、担当者との相性が合わないケースは存在します。また「求人紹介が1ヶ月程度で激減した」という声も見られ、タイミングや求職者の経歴・希望条件によっては、紹介される求人数にムラが出ることがあるようです。

ビズリーチの良い口コミ

ビズリーチの良い口コミで特に多いのは、プラチナスカウトの質に関するものです。面接確約のスカウトが届くため、書類選考の手間を省いて効率的に転職活動を進められるという声が多数あります。また「思ってもみなかった業界・職種からスカウトが届いた」という、自分では気づかなかったキャリアの可能性を発見できたという声も目立ちます。求人数の豊富さや、大手企業からの直接スカウトが受けられる点も高く評価されています。

ビズリーチの悪い口コミ

ビズリーチのネガティブな口コミとしては、有料プランに関する不満が挙げられます。「無料プランでは実質的に転職活動がしづらい」「月額5,478円は高いと感じる」という声がある一方で、「有料にする価値はある」という意見も多く、評価が分かれています。また「ヘッドハンターの質にばらつきがある」「大量のスカウトメールが届いて管理が大変」という声も見られます。スカウト型の特性上、自分の希望とは関係ないスカウトも含まれるため、取捨選択の手間がかかるという点は留意が必要です。

JACリクルートメントはこんな人におすすめ

JACリクルートメントが特に向いているのは、外資系やグローバル企業への転職を希望する方です。11ヵ国にまたがるネットワークと、バイリンガルコンサルタントによるサポートは他社にない圧倒的な強みと言えます。また、転職活動に不慣れな方や、書類添削・面接対策・年収交渉といった手厚いサポートを受けたい方にも最適です。「コンサルタントに相談しながら転職活動を進めたい」「自分の市場価値を客観的に知りたい」と考える方にとって、費用が完全無料であることも大きなメリットです。管理職や専門職としてのキャリアアップを目指す30代〜50代の方、現年収600万円以上で非公開求人にアクセスしたい方にはぜひ登録をおすすめします。

ビズリーチはこんな人におすすめ

ビズリーチが向いているのは、多忙な日常の中でもスカウトを待ちながら効率的に転職活動を進めたい方です。職務経歴書を登録しておけば、企業やヘッドハンターからスカウトが届くため、自分から求人を探す手間を大幅に省けます。IT業界やベンチャー企業、スタートアップに興味がある方にも向いており、幅広い業界から思いがけないオファーが届く可能性があります。「自分のペースで転職活動をしたい」「エージェントに急かされたくない」という方にとっては、スカウト型のビズリーチが合っています。また、プラチナスカウトを活用して書類選考をスキップし、効率よく選考を進めたい方にもおすすめです。

両方登録して使い分けるのが最強の戦略

JACリクルートメントとビズリーチは競合サービスではなく、補完関係にあると考えるのが正解です。JACリクルートメントでコンサルタントの手厚いサポートを受けながら外資系・グローバル求人を攻め、同時にビズリーチで幅広い企業からのスカウトを待つという「併用戦略」が、ハイクラス転職を成功させるうえで最も効果的です。

JACリクルートメントは完全無料なので、まずは登録して自分の市場価値を確認することにリスクはありません。ビズリーチは無料プランでもプラチナスカウトの受信・返信は可能なので、まずは登録して様子を見てから有料プランへの切り替えを検討するのも良い方法です。

年代別の使い分けとしては、30代であれば両方に登録したうえでJACリクルートメントをメインに使うのが効率的です。40代以上のエグゼクティブ層であれば、ビズリーチのプラチナスカウトとJACリクルートメントの非公開求人の両方を活用することで、選択肢を最大化できます。

JACリクルートメント・ビズリーチ以外のハイクラス転職サービス

JACリクルートメントとビズリーチ以外にも、ハイクラス転職に対応したサービスは存在します。リクルートダイレクトスカウトはリクルートが運営するスカウト型サービスで、ビズリーチと同様にハイクラス求人に特化しています。doda Xはパーソルキャリアが運営するハイクラス転職サービスで、スカウトとヘッドハンターの両方を活用できます。また、総合型転職エージェントとして圧倒的な求人数を誇るリクルートエージェントも、ハイクラスポジションの取り扱いがあります。

ハイクラス転職では複数のサービスを併用するのが一般的です。ビズリーチと他のサービスとの違いが気になる方は、ビズリーチとリクルートエージェントを徹底比較【2026年2月最新】違い・求人数・向いている人をプロが解説の記事も参考にしてみてください。また、ビズリーチとdodaを徹底比較【2026年2月最新】違い・求人数・口コミからプロが解説もあわせてご覧ください。総合型エージェント同士の比較に興味がある方は、dodaとリクルートエージェントを徹底比較【2026年2月最新】違い・求人数・口コミも役立ちます。

よくある質問(FAQ)

JACリクルートメントとビズリーチは両方登録すべきですか?

はい、両方に登録することをおすすめします。JACリクルートメントは完全無料で利用できる転職エージェントで、専任コンサルタントによるサポートが受けられます。ビズリーチは無料プランでもプラチナスカウトの受信・返信が可能です。両者のサービス形態は異なるため、併用することで転職活動の選択肢を大幅に広げることができます。

年収500万円以下でもJACリクルートメントやビズリーチは使えますか?

JACリクルートメントは登録自体に年収条件はありませんが、主要なターゲット層は年収600万円以上の管理職・専門職です。現年収が500万円以下の場合、紹介される求人が少なくなったり、求人紹介自体を受けられない「門前払い」の状態になる可能性があります。ビズリーチは登録時に審査があり、一定の基準を満たさないと利用できません。年収500万円以下の方は、まずリクルートエージェントやdodaなどの総合型転職エージェントを活用し、年収を上げてからハイクラスサービスに移行するのも一つの戦略です。

JACリクルートメントで「門前払い」されることはありますか?

JACリクルートメントでは登録審査は実施されていませんが、求職者の経歴やスキルが取り扱い求人とマッチしない場合、求人の紹介が非常に少なくなることがあります。これが「門前払い」と表現されるケースです。JACが得意とする年収600万〜1,500万円帯の管理職・専門職の経験がない場合や、対応業界と異なる業界の方は、紹介を受けにくい傾向があります。ただし、紹介可能な求人が見つかり次第連絡してもらえるため、登録しておくこと自体に損はありません。

ビズリーチの有料プラン(プレミアムステージ)は必要ですか?

無料プランでもプラチナスカウトの閲覧・返信は可能なため、まずは無料プランで始めてスカウトの様子を見るのがおすすめです。ただし、自分から求人に応募したり、ヘッドハンターに直接アプローチしたりするにはプレミアムステージへのアップグレードが必要です。本格的に転職活動を進める段階になったら有料プランへの切り替えを検討しましょう。定期的に30日間無料キャンペーンが実施されるため、タイミングを見計らって活用するのも賢い方法です。

30代・40代・50代でおすすめが変わりますか?

年代によっておすすめの使い方は変わります。30代は選択肢が最も多い時期なので、JACリクルートメントとビズリーチの両方に登録してフル活用しましょう。40代は管理職・マネジメントポジションが中心となるため、JACリクルートメントの専任コンサルタントによる年収交渉力が特に活きてきます。50代はポジション自体が限られるため、JACリクルートメントの非公開求人ネットワークとビズリーチのプラチナスカウトの両方を最大限に活用し、1件でも多くの優良求人と出会う努力が重要です。

JACリクルートメントのオリコン顧客満足度8年連続1位は本当ですか?

はい、事実です。2026年1月5日に発表された「2026年オリコン顧客満足度調査 ハイクラス・ミドルクラス転職」において、JACリクルートメントは総合第1位を獲得しました。これで2019年から8年連続の1位となり、評価対象となった4つの評価項目すべてでも1位を獲得しています。実際に利用した1,794人のアンケート調査に基づくランキングであるため、信頼性の高い指標と言えます。

ビズリーチのプラチナスカウトとは何ですか?

プラチナスカウトとは、企業の採用担当者やヘッドハンターが「ぜひ面接したい」と判断した求職者に送る特別なスカウトメッセージです。通常のスカウトとは異なり、面接が確約されている点が最大の特徴で、書類選考をスキップして直接面接に進むことができます。プラチナスカウトは無料プランでも閲覧・返信が可能なため、ビズリーチに登録する大きなメリットの一つとなっています。プラチナスカウト経由の内定確率は約20%とも言われており、通常の選考ルートの約4.5%と比較して非常に高い確率です。

まとめ:JACリクルートメントとビズリーチの比較結論

JACリクルートメントとビズリーチは、どちらもハイクラス転職の強力なツールですが、サービス形態が根本的に異なります。JACリクルートメントは「両面型エージェント」として、専任コンサルタントによる手厚いサポート・外資系への強いネットワーク・完全無料という3つの強みがあります。ビズリーチは「スカウト型プラットフォーム」として、約18万4,000件の豊富な求人・319万人以上の会員基盤・プラチナスカウトによる効率的な転職活動という3つの強みを持っています。

最も賢い活用法は両方に登録して使い分けることです。JACリクルートメントでコンサルタントの伴走を受けつつ、ビズリーチで幅広い選択肢を確保する。この二刀流の戦略こそが、2026年のハイクラス転職市場で成功を掴むための最適解です。

転職エージェント選びで迷っている方は、パソナキャリアとリクルートエージェントはどっちがおすすめ?違いを徹底比較【2026年2月最新】や、リクルートエージェントとマイナビエージェントはどっちがおすすめ?違いを徹底比較【2026年2月最新】もあわせてチェックしてみてください。

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