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マイナビエージェントとdodaはどっちがおすすめ?違いを徹底比較【2026年2月最新】

マイナビエージェントとdodaは、どちらも転職エージェントの大手として高い人気を誇りますが、求人数・サポート体制・得意な年代に明確な違いがあります。結論として、20代〜30代前半で手厚い個別サポートを求めるならマイナビエージェント、幅広い求人数と転職サイト・スカウト機能も併用したいならdodaがおすすめです。

目次

【結論】マイナビエージェントとdodaはどちらを選ぶべき?

マイナビエージェントとdodaの選び方は、あなたの年代・転職経験・重視するポイントによって変わります。まず結論をお伝えすると、以下のような使い分けが最適です。

マイナビエージェント(マイナビ転職AGENT)は、20代・第二新卒・30代前半の若手層に特化した求人が豊富で、キャリアアドバイザーによる書類添削・面接対策などのサポートが手厚い点が最大の強みです。オリコン顧客満足度調査の転職エージェント部門で4年連続総合第1位(2023年〜2026年)を獲得しており、利用者からの評価が非常に高いサービスとなっています。はじめての転職活動で不安がある方や、丁寧なフォローを受けながら転職を進めたい方に向いています。

一方のdoda(デューダ)は、公開求人数が約28万件以上と業界トップクラスの規模を誇り、転職サイト・転職エージェント・スカウトサービスの3つの機能を1つのアカウントで利用できる総合型サービスです。20代から40代以上まで幅広い年代に対応しており、年収査定やキャリアタイプ診断といった独自ツールも充実しています。求人の選択肢をとにかく広げたい方や、自分のペースでも転職活動を進めたい方に最適です。

なお、転職活動では複数のエージェントを併用するのが一般的です。マイナビエージェントとdodaは強みが異なるため、両方に登録して使い分けることで、転職成功の可能性を最大限に高められます。

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マイナビエージェントとdodaは、どちらも完全無料で利用できます。まずは両方に登録して、届く求人の違いを比較してみるのがおすすめです。

マイナビエージェントとdodaの基本情報を比較

比較項目 マイナビエージェント doda
運営会社 株式会社マイナビ パーソルキャリア株式会社
サービス種別 転職エージェント(人材紹介) 転職サイト+転職エージェント+スカウト
公開求人数 約112,000件(2026年2月時点) 約280,000件以上(2026年2月時点)
非公開求人 あり(約17,000件以上) あり(非公表)
利用料金 完全無料 完全無料
主な対象年代 20代〜30代がメイン 全年代(25歳〜39歳が中心)
面談拠点 全国8拠点(札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・神戸・福岡) 全国12拠点以上(札幌・仙台・東京・横浜・静岡・名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡)
サポート期間 無期限 約3ヶ月が目安
書類添削 あり あり
面接対策 あり(模擬面接含む) あり
スカウト機能 なし あり
独自ツール 適性診断 年収査定・キャリアタイプ診断・レジュメビルダー
顧客満足度 オリコン転職エージェント部門 4年連続第1位 オリコン転職エージェント部門 第3位
転職フェア あり あり(業界最大級)
入社後定着率 98.6%(2023年10月〜2024年9月実績) 非公表

上記の比較表から分かるとおり、マイナビエージェントはサポートの質と顧客満足度に強みがあり、dodaは求人数の多さとサービスの多機能さが際立っています。両サービスの詳しい違いについて、以下で項目ごとに解説していきます。

マイナビエージェントとdodaの違いを項目別に徹底比較

求人数の違い

求人数において、dodaはマイナビエージェントを大きく上回っています。dodaの公開求人数は約28万件以上(2026年2月時点)で、これは業界でもリクルートエージェントに次ぐトップクラスの規模です。一方、マイナビエージェントの公開求人数は約11万2,000件で、dodaの約4割程度にとどまります。

ただし、求人数が多ければ良いというわけではありません。マイナビエージェントは20代〜30代向けの厳選された求人を中心に取り扱っており、求人の質やマッチング精度の高さに定評があります。3か月以内の入社決定率82.5%、入社後90日以内の定着率98.6%(2023年10月〜2024年9月実績)という数字が、そのマッチング力の高さを裏付けています。dodaは求人の幅広さで勝り、マイナビエージェントは若手向けの精度で勝るというのが実態です。

対象年代・得意な層の違い

マイナビエージェントは、就活サービス「マイナビ」で圧倒的な知名度を持つマイナビグループが運営しており、20代〜30代前半の若手層に特に強い転職エージェントです。第二新卒や未経験歓迎の求人が充実しているのも特徴で、社会人経験が浅い方でも安心して利用できます。

dodaは20代から40代以上まで幅広い年代に対応しています。25歳〜39歳がメインユーザーではあるものの、ミドル層・ハイクラス層向けの求人も豊富に取り扱っています。年齢を問わず使えるオールマイティなサービスと言えるでしょう。

サービス形態の違い

マイナビエージェントは「転職エージェント」に特化したサービスです。登録後にキャリアアドバイザーとの面談を経て、求人の紹介から書類添削・面接対策・条件交渉まで一貫したサポートを受ける形になります。

dodaは「転職サイト」「転職エージェント」「スカウトサービス」の3つの機能を1つのプラットフォームで提供している点が最大の特徴です。自分で求人を検索して直接応募することも、エージェントに求人を紹介してもらうことも、企業からのスカウトを待つことも可能です。転職活動のスタイルに合わせて柔軟に使い分けられるため、忙しい方でも自分のペースで進められます。転職サービスの種類について詳しく知りたい方は、転職サイトと転職エージェントの違いとは?4種類の転職サービスを徹底比較【2026年】もあわせてご覧ください。

サポート体制・期間の違い

サポートの手厚さは、マイナビエージェントの最大の強みです。キャリアアドバイザーが求職者一人ひとりに対して丁寧にヒアリングを行い、適性や希望条件に合った求人を紹介してくれます。書類添削は応募先ごとにカスタマイズしたアドバイスを受けられ、面接対策では模擬面接を実施してくれるケースもあります。さらに、マイナビエージェントにはサポート期間に明確な期限がなく、納得のいく転職先が見つかるまでじっくりサポートしてもらえます。

dodaのエージェントサービスも書類添削・面接対策に対応していますが、サポート期間はおおむね3ヶ月が目安とされています。ただし、dodaは転職サイトとしても利用できるため、エージェントサポートの期間が過ぎた後も自分で求人検索やスカウトの受信を続けることが可能です。

独自ツール・コンテンツの違い

dodaは転職活動を効率化するための独自ツールが充実しています。「年収査定」では186万人の転職者データをもとに自分の適正年収を診断でき、「キャリアタイプ診断」では自分の強みや適職を分析できます。また「レジュメビルダー」を使えば、職務経歴書を簡単に作成できます。転職フェアも業界最大級の規模で定期的に開催されています。

マイナビエージェントも適性診断サービスを提供していますが、ツールの種類はdodaほど多くはありません。その分、キャリアアドバイザーとの対面(またはオンライン)でのコミュニケーションを通じた、きめ細かなアドバイスに重点を置いています。

マイナビエージェントの口コミ・評判

マイナビエージェントの良い口コミ

マイナビエージェントの利用者からは、キャリアアドバイザーの対応の丁寧さを評価する声が多く寄せられています。「初回面談後わずか数時間で書類選考免除の案件を持ってきてくれた。今お世話になっているエージェントの中では一番あたりの人かも」というSNS上の投稿や、「フォローメールもテンプレではなくしっかり個別に書いてくれた」という声が目立ちます。また、「若手向け求人が充実していて、担当者の対応が丁寧だった」という評価も多く、20代の転職者からの支持が特に高い傾向にあります。

オリコン顧客満足度調査で4年連続第1位という結果も、利用者満足度の高さを裏付けるものです。特に「利用のしやすさ」「担当者の対応」「紹介案件の質」といった項目で高い評価を得ています。

マイナビエージェントの気になる口コミ

一方で、「紹介された求人数は少なめ。応募したいと思った求人はdodaの10分の1くらいだった」という声もあります。求人数がdodaやリクルートエージェントと比べて少ない点は、複数のユーザーから指摘されているデメリットです。また、40代以上のミドル層からは「紹介できる求人がない」と断られたという口コミも見受けられます。若手向けのサービスに強い反面、ターゲット層から外れると十分な求人紹介を受けにくい場合があるようです。

dodaの口コミ・評判

dodaの良い口コミ

dodaの利用者からは、「求人数が圧倒的に多く、選択肢が豊富」という声が最も多く挙がっています。転職サイトとエージェントの両方を1つのサービスで使えるため、「自分のペースで探しながら、エージェントにも相談できるのが便利」と評価されています。また、「年収査定やキャリアタイプ診断など、自己分析ツールが充実していて参考になった」という声も目立ちます。

転職フェアの規模や頻度についても好意的な口コミが多く、「実際に企業の人事担当者と話せるのは大きい」「一度に多くの企業を比較できて効率的」という評価を受けています。

dodaの気になる口コミ

dodaのネガティブな口コミとしては、「求人の紹介メールが大量に届きすぎて、重要な情報が埋もれてしまう」「担当者の対応に当たり外れがある」という声が見られます。求人数が多い分、必ずしも自分に合った求人だけが紹介されるわけではなく、精度にばらつきがあるという指摘もあります。また、「エージェントのサポート期間が約3ヶ月と短く、じっくり転職活動をしたい人には物足りない」という意見もあります。

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マイナビエージェントとdodaは、それぞれ異なる強みを持っています。両方に無料登録して、実際に届く求人やサポートの違いを比較することで、自分に合ったサービスがどちらか判断しやすくなります。

マイナビエージェントはこんな人におすすめ

マイナビエージェントは、20代・第二新卒・30代前半で、はじめての転職活動に不安を感じている方に特におすすめです。キャリアアドバイザーが求職者一人ひとりに寄り添い、履歴書・職務経歴書の書き方から面接での受け答えまで、転職活動の基本を丁寧に教えてくれます。

また、サポート期間に期限がないため、今すぐ転職するかまだ迷っている段階の方や、納得のいく企業が見つかるまでじっくり活動したい方にも向いています。未経験業種・職種への転職を考えている若手の方にとっても、マイナビエージェントの求人ラインナップは心強い選択肢となるでしょう。

さらに、求人の質やマッチング精度を重視したい方にもおすすめです。入社後90日以内の定着率98.6%という数字は、単に内定を獲得するだけでなく、入社後のミスマッチを防ぐことにも力を入れていることの表れです。

dodaはこんな人におすすめ

dodaは、できるだけ多くの求人から比較検討したい方、転職活動のスタイルを柔軟に選びたい方に最適です。転職サイトとして自分で求人を検索して応募することも、エージェントサービスでプロのサポートを受けることも、スカウト機能で企業からのオファーを受け取ることもできるため、状況に応じた使い分けが可能です。

30代後半〜40代のミドル層の方にもdodaは向いています。マイナビエージェントが20代〜30代前半をメインターゲットとしているのに対し、dodaは幅広い年代に対応した求人を保有しているため、年齢によって選択肢が狭まるリスクが低いと言えます。

IT業界・営業職をはじめ、特定の業種や職種にこだわらず幅広く求人を見たい方、転職フェアに参加して直接企業と接点を持ちたい方にもdodaは強い味方となります。年収査定やキャリアタイプ診断などの自己分析ツールを活用して、まずは自分の市場価値を知るところから始めたいという方にもぴったりです。

マイナビエージェントとdodaを併用するメリット

転職活動では、エージェントを平均2〜3社登録するのが一般的です。マイナビエージェントとdodaは強みが異なるため、併用することで互いの弱点を補い合える組み合わせと言えます。

具体的には、マイナビエージェントのきめ細かなサポートを受けながら転職活動の基盤を固めつつ、dodaの豊富な求人データベースで選択肢を広げるという使い方が効果的です。マイナビエージェントで丁寧な書類添削・面接対策を受け、dodaで幅広い求人に応募するという「サポート×求人数」の二刀流が実現します。

また、エージェントごとに保有している非公開求人は異なります。マイナビエージェントでしか扱っていない独占求人や、dodaでしか出ていない求人が存在するため、片方だけの利用だと出会えたはずの求人を逃してしまう可能性があります。両方に登録することで、求人の取りこぼしを最小限に抑えられるのも大きなメリットです。

リクルートエージェントとの比較も気になる方は、リクルートエージェントとマイナビエージェントはどっちがおすすめ?違いを徹底比較【2026年2月最新】もあわせてチェックしてみてください。また、dodaとリクルートエージェントを徹底比較【2026年2月最新】違い・求人数・口コミも参考になります。ハイクラス転職を視野に入れている方は、ビズリーチとリクルートエージェントを徹底比較【2026年2月最新】違い・求人数・向いている人をプロが解説も参考にしてください。

転職サイトと転職エージェントの違いを押さえておこう

マイナビエージェントとdodaを比較する上で理解しておきたいのが、「転職サイト」と「転職エージェント」の違いです。転職サイトは自分で求人を検索して直接応募するサービスで、自由度が高い反面、書類作成や面接対策は自力で行う必要があります。転職エージェントはキャリアアドバイザーが求人紹介から選考対策、年収交渉まで代行してくれるサービスで、手厚いサポートを受けられる分、担当者との相性に左右される面もあります。

マイナビエージェントは転職エージェント専業、dodaは転職サイトとエージェントの一体型という違いがあるため、自分がどちらのスタイルを重視するかで使い勝手が変わってきます。

よくある質問(FAQ)

マイナビエージェントとdodaはどちらが求人数が多い?

求人数ではdodaが圧倒的に多いです。dodaの公開求人数は約28万件以上(2026年2月時点)で、マイナビエージェントの約11万2,000件の2倍以上の規模です。ただし、マイナビエージェントは20代〜30代向けの厳選求人が中心で、マッチング精度の高さに定評があります。単純な数だけでなく、求人の質や自分の年代との相性も含めて判断するのがポイントです。

マイナビエージェントとdodaは併用できる?

はい、併用可能です。転職エージェントの複数登録はまったく問題なく、むしろ転職成功者の多くが2〜3社を併用しています。マイナビエージェントの手厚いサポートとdodaの豊富な求人を組み合わせることで、転職活動を効率的に進められます。各エージェントの非公開求人は異なるため、併用で出会える求人の幅も広がります。

40代でもマイナビエージェントは利用できる?

マイナビエージェントに年齢制限はありませんが、20代〜30代をメインターゲットとしているため、40代以上の方は紹介できる求人が少ない場合があります。40代の転職活動には、幅広い年代に対応したdodaや、求人数最大級のリクルートエージェントを軸にすることをおすすめします。

マイナビエージェントとdodaの利用料金はかかる?

マイナビエージェントもdodaも、求職者は完全無料で利用できます。登録料・紹介料・成功報酬などの費用は一切かかりません。転職エージェントの費用は採用企業側が負担する仕組みのため、求職者側の金銭的な負担はゼロです。

dodaの転職サイト機能とエージェント機能の違いは?

dodaの転職サイト機能は自分で求人を検索・応募する機能で、マイペースに活動したい方向けです。エージェント機能はキャリアアドバイザーに求人紹介・書類添削・面接対策を任せられるサポート付きのサービスです。dodaでは1つのアカウントで両方の機能を利用できるため、「まずは自分で探しつつ、プロの意見も聞きたい」という方に便利です。

マイナビエージェントのサポート期間に制限はある?

マイナビエージェントには明確なサポート期間の制限がありません。納得のいく転職先が見つかるまでサポートを受け続けることが可能です。一方、dodaのエージェントサービスは約3ヶ月が目安とされていますが、転職サイト機能やスカウト機能は期間の制限なく利用できます。

マイナビエージェントとdoda、IT業界への転職にはどちらがおすすめ?

IT業界への転職にはどちらも対応していますが、アプローチが異なります。マイナビエージェントはIT・Web業界に詳しい専任のキャリアアドバイザーが在籍しており、業界に特化したアドバイスを受けられます。dodaもIT系求人の取り扱いが非常に多く、エンジニア向けの専門ページも用意しています。IT業界でキャリアアップを目指すなら、両方に登録した上で、専門性の高いアドバイザーがいるほうをメインに活用するのが効果的です。

まとめ:マイナビエージェントとdodaの比較ポイント

マイナビエージェントとdodaは、どちらも転職エージェントとして高い実績を持つ優良サービスですが、その強みは明確に異なります。マイナビエージェントは20代〜30代前半の若手に特化した求人の質とサポートの手厚さが魅力で、オリコン顧客満足度4年連続第1位の実績が信頼性を証明しています。dodaは業界トップクラスの求人数と、転職サイト・エージェント・スカウトの3機能一体型という使い勝手の良さが最大の強みです。

転職活動を成功させるために最も効果的なのは、マイナビエージェントとdodaの両方に登録し、それぞれの良いところを活かして転職活動を進めるという方法です。まずは両方に無料登録して、実際に届く求人の違いやキャリアアドバイザーとの相性を確かめてみてください。

dodaとマイナビエージェントの逆引き比較については、dodaとマイナビエージェントはどっちがおすすめ?違いを徹底比較【2026年2月最新】でも詳しく解説しています。

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マイナビエージェントとdodaは、どちらも完全無料で登録・利用が可能です。両方に登録して求人やサポートの違いを実際に体験してみることが、理想の転職先を見つける最短ルートです。

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