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転職での面接

 社会人としてのルールとマナーの最低限のところは、しっかりと押さえて面接に向かう必要があります。通された部屋で、面接官を待っている間に、雑誌を読んだり、灰皿があってもたばこを吸うのは、止めておきましょう。面接官が入室したとき分かります。
Last Update: 2020.01.17

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転職での面接

1.転職での面接

 あなたが型破りな人で、その特徴をみて欲しいと思っていても、社会人としてのルールとマナーの最低限のところは、しっかりと押さえて面接に向かう必要があります。

マナー全般

 面接はマナーもよく見られていますので、細部まで気を抜いてはいけません。企業側は面接の際、応募者の立ち居振る舞いも非常によく見ているものです。

 スーツや靴などは、だらしない印象を与えないよう、汚れに気をつけます。女性の場合、メイクやアクセサリーは控えめにするのが好印象です。

 時間や約束を守ることは、ビジネスの世界における必須マナーですので疎かにしてはいけません。

 また、最もぼろが出やすいのが言葉遣いで、尊敬語と謙譲語の間違いや、普段慣れている友達言葉が出てしまうケースが非常に多いです。

 人間関係の基礎となる挨拶を、目を見てしっかりと行えないようでは減点です。マナーを守れるかどうかは、その人の人間性や社会性を判断する大きな材料となります。

 面接の場で与える第一印象が、後の選考採否にも大きく関わってきますので、普段からマナーを意識した行動を心がけておきましょう。


最初のマナー

 ・通された部屋で、面接官を待っている間に、雑誌を読んだり、灰皿があってもたばこを吸うのは、止めておきましょう。面接官が入室したとき分かります。

 ・面接官が入室したら、立ち上がって、「よろしくお願いします」と軽くおじきをします。

自己PR

 ・経験してきたことで、自分を紹介できるものや、文書があれば(前の会社の社外秘は、絶対まずいですが)、あとで見てくださいといって渡しましょう。面接官が関心を持てば、聞いてきます。

 ・面接官の質問に対して、素直に答えましょう。体験してきたことや知識を、おおげさに言ったり、知ったかぶりは、すぐに分かってしまうので、マイナスです。止めておきましょう。

 面接で自己PRが成功するかどうかで、採用選考が大きく左右されます。面接という1回のチャンスで自己PRをうまく行い、企業側の目に留まるには、企業側の思惑を知ること、自分自身を知ること、そして社会人としての最低限のマナーができていることの3つがとても重要になります。

 企業は、書類選考の段階で興味をもった人物について、履歴書書類から得たイメージに狂いがないか、人間性はどうか、企業の利益となるスキルや熱意は十分かなどを、面接を通してみていきます。

 これにうまく応えるためには、まず自分自身をよく分析することです。面接は自分についてのプレゼンの場ですから、自分の経歴や性格的特長、またそれが業務においてどう作用するかを自分で認識している必要があります。

 また、敬語一つも適切に使えないようではせっかくの評価も半減です。自分を売り込みたい時は、相手の立場を知ることや、自分を客観的に見ることが、その成功の秘訣と言えます。


対人関係のマナー

 ・面接官の目をみて、話をしましょう。これは、最低限のマナーです。ときどき目をそらすのは、構いませんが、下を向いたまま、いちども顔をあげずに会話をするために落とされた人もいます。

 ・元気がない、覇気がない人と見られるのは大きなマイナスです。どうしても入社したいという積極性を前面に出しましょう。そうすれば、話す言葉もしっかり出て、熱意も伝わります。

マナーと礼儀

 ・面接が終わりの場面では、「本日は、ありがとうございました。」とお礼をいいましょう。合否の連絡方法については、ここで確認しておきます。良い返事を待っているという熱意も大切です。


2.新卒者の面接

 新卒の面接は、中途採用とは異なり、複数回行われるのが一般的です。一次面接では学生4〜5人をまとめて面接します。以降、採用決定までに3回程度の面接を繰り返していきます。

 企業側からすると、目立つ職歴やスキルがない新卒者をどうやって見極めるかは、大変難しい判断でもあるため、できるだけ将来有望な人材を確保するために、何層ものふるいをかけていくわけです。

 面接では、できるだけ礼儀をわきまえ目をみてハッキリと話すことで、とても前向きな印象を与えることができます。

 また、事前に十分な自己分析をしておきましょう。このことは、多くの学生が「マニュアル」に基づいて就職活動をしていることを考えれば、

 グループ面接でもその他大勢≠ニして埋もれることなく、自分の言葉で話ができる人物として、キラリと光る存在感をアピールできます。

 社会人経験がないと言っても、それぞれ歩んできた道があるのですから、しっかりと棚卸しをして面接に挑めば怖いもの無しです。

3.バイトでの面接

 バイトの面接だからといって、軽んじることのないようにしましょう。バイトと言えど、お給料をもらって仕事をする以上はそれなりの心づもりで取り組む必要があります。

 面接にはスーツに準じる服装か、または清潔感のある服装で臨み、挨拶や言葉遣いなど、基本的な部分に欠けることのないようにしましょう。

 面接の際に聞かれることは、就職活動時と基本的には同様で、志望動機、これまでのバイト経験などが質問されます。

 特にバイトの場合の特徴としては、すぐにでも働いて欲しいケースがほとんどですので、面接の際にも希望就業条件をきちんと述べられるようにしておきましょう。

 一般的に、人の目をきちんと見てしっかり話せる人、自分の言葉で話せる人、真面目に取り組んでくれそうな人が、会社側には好まれるようです。



4.パートでの面接

 パートの面接も、基本的には通常の就職活動での面接と、内容もチェック箇所も同じです。志望動機、社会人としてのマナー、知識や経験などが見られています。

 主婦は特に日中の重要な戦力になるため、企業側としても積極的にパート採用しています。

 さて、以前はバリバリ働いていても、主婦である期間が長くなりブランクがあくほど、本当に自分はやっていけるのかという悩みにどうしてもあたってしまいます。

 この感覚を面接の場に持ち込むと、「お役に立てるかどうか不安ですが」といった言葉として現れやすく、結果として採用担当者に自信の無さを露呈してしまいます。

 また、家族の協力度も重要なチェック箇所ですので、予めよく家族で相談し協力体制を作り上げておきたいところです。

 いずれにしても、前向きに働くつもりである、という熱意の見える態度が何よりも大切ですので、勇気を持って、ネガティブな言葉や態度を抑え、面接に挑みましょう。



■履歴書の書き方の参考ページ
職務経歴書の書き方マニュアル
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