サイト名:「天職の転職エージェント(人材紹介業)」の画像

採用面接と役員面接

 通常の採用選考では、履歴書による書類選考を経て面接へと進みますが、現場責任者による面接から採用されるまでの間には、2回以上の面接を繰り返すことが一般的です。
Last Update: 2020. 6.20

人材紹介サイトであることを示すイメージ写真

採用面接と役員面接

【採用面接】

 採用面接は、企業の採用担当者と直接面談し、合否が決定されるものです。通常は、履歴書による一次書類選考の合格者が、次の段階として進む選考として面接試験があります。

 採用面接では、履歴書ですでに絞られた書類選考通過者に対し、直接面談することにより、人間性や価値観スキルや資質を判断していきます。

 これらを判断するために、応募者に対して志望動機長所短所を直接述べさせたり、自己PRをさせるなど、様々な質問を用意して人物考査を行います。

 一対一の個別面接の他にも、複数の書類選考合格者を集めて実施する合同面接もあります。

 合同面接は最終面接ではなく、次段階面接に進むための二次試験である場合が多いので、面談以外に簡単な小論文を書かせるなどして、判断材料を確保することもあります。

 大規模企業などでは、ボトムアップ式に面接を繰り返し、役員面接や社長面接まで行うところもあります。

【役員面接】

 通常の採用選考では、履歴書による書類選考を経て面接へと進みますが、現場責任者による面接から採用されるまでの間には、2回以上の面接を繰り返すことが一般的です。

 役員面接など幹部クラスによるものは最終面接になることが多く、場合によっては採用前提の顔合わせ的な意味合いを持つこともあります。

 吟味される内容も、一次面接では現場レベルで通用するスキルがあるか、協調性を持って職場に馴染めるかなどの面が見られたのに対し、

 役員面接ではそういったスキルチェックを通過した前提のもとに、最終的な人物考査を行います。

 役員は経営側に最も近い位置にいますので、その人が本当に会社にとって利益となる人物か、熱意はどうかなどを鋭く判断します。

 このため役員面接では、キャリアやスキル面でのアピールよりも、飾ることのない素直な熱意によるアピールの方が、会社に対する情熱として好評価を受けるようです。


【初めてのフリーランス!不安は、安定な収入の確保だが(PR)】

【グーグル広告】




 特集のページ
お役立ち情報カテゴリー
PR
  
 
PR
  
PR
  
  
  
  

Copyright(C) 2006 - 天職のくち入れ屋: 転職サイトを実データで比較評価 Allrights reserved.