MENU

マイナビ転職とdodaはどっちがおすすめ?違いを徹底比較【2026年2月】

「マイナビ転職とdoda、結局どっちに登録すればいいの?」と迷っている方へ。結論から言うと、20代・第二新卒で地方求人も視野に入れるならマイナビ転職、求人数の多さとエージェント機能を一体で使いたいならdodaがおすすめです。ただし、両方無料なので併用が最も効率的な転職戦略です。

目次

【結論】マイナビ転職とdoda、あなたに合うのはどっち?

マイナビ転職とdodaは、どちらも国内最大級の転職サービスですが、ターゲット層やサービス設計に明確な違いがあります。以下の表で、あなたの状況に合ったサービスを確認してください。

あなたの状況 おすすめサービス
20代・第二新卒で初めての転職 マイナビ転職
地方やUIターン転職を検討中 マイナビ転職
未経験OKの求人を幅広く見たい マイナビ転職
求人数重視でたくさんの選択肢がほしい doda
転職サイトとエージェントを一つで使いたい doda
30代以上で年収アップ・キャリアアップしたい doda
迷っている・効率よく転職活動したい 両方併用

どちらも求職者は完全無料で利用でき、登録も数分で完了します。迷ったら両方に登録して、使い勝手を比較しながら自分に合ったサービスをメインに据えるのが、転職成功者に共通する賢い使い方です。

マイナビ転職とdodaの基本情報を比較

まずは両サービスの基本スペックを一覧で確認しましょう。2026年2月最新のデータに基づいて整理しています。

比較項目 マイナビ転職 doda
運営会社 株式会社マイナビ パーソルキャリア株式会社
サービス形態 転職サイト(求人検索・応募型) 転職サイト+転職エージェント一体型
公開求人数 約52,000件 約300,000件以上(非公開求人含む)
会員数 約852万人 約840万人
メイン対象年齢 20代〜30代前半(35歳以下が約70%) 20代〜40代まで幅広い
エージェント機能 別サービス(マイナビエージェント) 同一サービス内で利用可能(dodaエージェント)
スカウト機能 あり(スカウト登録者約546万人) あり(面接確約オファー含む)
独自ツール 転職フェア、適性診断 年収査定、レジュメビルダー、キャリアタイプ診断
求人更新頻度 毎週火曜・金曜 毎週月曜・木曜
料金 完全無料 完全無料
地方求人 強い(UIターン特集あり) 強い(全国対応・拠点数多数)

最も大きな違いは「サービス形態」です。マイナビ転職は純粋な転職サイトとして求人検索・応募に特化しており、エージェントサポートが必要な場合は別途マイナビエージェントに登録する必要があります。一方、dodaは転職サイトとしての求人検索機能に加え、キャリアアドバイザーによるエージェントサポートをワンストップで利用できる一体型設計です。エージェント機能の違いについて詳しく知りたい方は、マイナビエージェントとdodaはどっちがおすすめ?違いを徹底比較【2026年2月最新】もあわせてご覧ください。

マイナビ転職の特徴と強み

マイナビ転職は、株式会社マイナビが運営する国内最大級の転職サイトです。2000年のサービス開始以来、特に若手人材の転職支援に強みを持ち、登録者の約70%が35歳以下という特徴があります。

20代・第二新卒向け求人が充実

マイナビ転職の最大の強みは、20代や第二新卒をターゲットにした求人の豊富さです。「未経験歓迎」「第二新卒歓迎」といったタグが付いた求人が全体の大きな割合を占めており、初めての転職で応募条件に不安を感じる方でもチャレンジしやすい環境が整っています。新卒就活で「マイナビ」を使った経験がある方にとっては、操作性やUIの親しみやすさも大きなメリットです。

地方求人・UIターン転職に強い

マイナビ転職は全国各地の求人を幅広くカバーしており、都市部に偏らない求人バランスが特徴です。「UIターン歓迎」の特集ページや、地方開催の転職フェアも積極的に行っています。都市部での激しい競争を避けて地方でのキャリアを検討している方にとっては、心強い選択肢です。

転職フェアによるリアル接点

マイナビ転職が定期開催する転職フェアは、企業の担当者と直接話ができる貴重な機会です。Web上の求人票だけでは伝わらない社風や職場の雰囲気を、対面で確認できるのは大きなアドバンテージです。特に初めての転職活動で「何から始めていいかわからない」という方にとって、フェアへの参加は具体的な一歩になります。

dodaの特徴と強み

dodaは、パーソルキャリア株式会社が運営する転職サービスです。転職サイトとしての求人検索機能と、転職エージェントとしてのキャリアアドバイザーによるサポートが一体化している点が最大の特徴で、求人数は業界トップクラスを誇ります。

圧倒的な求人数と非公開求人

dodaの公開求人数は約30万件以上と、マイナビ転職の約5万2千件と比べて大きな差があります。さらに、一般には公開されていない非公開求人も多数保有しており、dodaエージェントサービスに登録することで紹介を受けられます。求人の選択肢を最大化したい方にとって、この求人数の差は見逃せないポイントです。

転職サイト×エージェントの一体型サービス

dodaの最大の特徴は、一つのアカウントで転職サイト機能とエージェント機能を自由に使い分けられる点です。自分で求人を検索して直接応募することも、キャリアアドバイザーに相談して書類添削や面接対策のサポートを受けることもできます。「まずは自分で探したいけど、いざというときはプロに相談したい」という方に最適な設計です。

充実した転職支援ツール

dodaには、年収査定ツール、レジュメビルダー、キャリアタイプ診断など、転職活動を効率化する独自ツールが充実しています。年収査定では、自分の経歴やスキルに基づいた適正年収を把握でき、年収アップを目指した転職の方向性を定めるのに役立ちます。レジュメビルダーは、ガイドに沿って入力するだけで応募書類が完成するため、書類作成に不慣れな方の強い味方になります。

マイナビ転職とdodaの違いを5つの視点で徹底比較

ここからは、転職活動で重要な5つの視点から両サービスの違いを掘り下げます。より詳細な比較データをご覧になりたい方は、マイナビ転職とdodaはどっちがいい?求人数・口コミ・サポートの違いを徹底比較【2026年2月最新】もあわせてご確認ください。

①求人数の違い

2026年2月時点の公開求人数は、マイナビ転職が約52,000件、dodaが約300,000件以上です。単純な数だけで見ればdodaが圧倒的ですが、マイナビ転職は若手向け・未経験OKの求人比率が高く、「数よりもマッチ度」で勝負している印象です。求人数が多いほどよいとは限らず、自分に合わない求人が多く表示されると探す手間が増えるという側面もあります。20代で選択肢を絞り込みたいならマイナビ転職、とにかく広い選択肢から選びたいならdodaというのが基本的な使い分けです。

②対象年齢・キャリア層の違い

マイナビ転職は登録者の約70%が35歳以下で、20代を中心とした若手層に強いサービスです。一方、dodaは20代から40代まで幅広い年齢層をカバーしており、年収300万円台の若手から年収600万〜800万円クラスのミドル層まで対応しています。30代後半以降で管理職経験やマネジメント経験を活かした転職を考えている場合は、dodaのほうが選択肢が広がりやすいでしょう。

③サポート体制の違い

マイナビ転職は基本的に求人検索・応募に特化した転職サイトのため、キャリアアドバイザーによる書類添削や面接対策といったサポートを受けるには、別途マイナビエージェントへの登録が必要です。dodaの場合、同一サービス内でエージェントサポートに切り替えられるため、ワンストップで転職活動を進められます。書類選考に通過できない、面接で上手くアピールできないといった課題を感じている方には、dodaの一体型サービスが便利です。dodaとマイナビエージェントのサポート面の違いについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

④スカウト機能の違い

どちらのサービスにもスカウト機能がありますが、特徴が異なります。マイナビ転職のスカウトは登録者約546万人の母集団を背景に、企業からの直接オファーが届く仕組みです。dodaのスカウトには「面接確約オファー」があり、書類選考なしで面接に進めるオファーが届くことがあります。転職活動の時間を節約したい方にとって、dodaの面接確約オファーは大きな魅力です。スカウト機能を重視する方は、転職エージェントのスカウト比較おすすめ8選【2026年2月最新】もぜひチェックしてみてください。

⑤独自ツール・イベントの違い

マイナビ転職の強みは、全国各地で開催される転職フェアです。企業ブースで直接話を聞けるため、応募前のミスマッチを防ぐ効果があります。dodaの強みは、年収査定やキャリアタイプ診断、レジュメビルダーなどのWebツールです。特に年収査定は、転職で年収アップが見込めるかどうかを客観的に判断する材料になるため、キャリアアップ志向の方に好評です。

口コミ・評判から見るマイナビ転職とdodaのリアルな評価

マイナビ転職の口コミ・評判

SNSや口コミサイトを調査すると、マイナビ転職に対しては「使いやすさ」と「若手向け求人の豊富さ」を評価する声が目立ちます。「個人的に使いやすかったサイトはマイナビ転職とdoda。メールは沢山来るけど選択肢が多い」という口コミや、「マイナビ転職AGENTと電話面談したが印象はいい感じ。フォローメールもテンプレじゃなくちゃんと書いてくれた」という声があり、特に若手の転職支援に対する丁寧さが評価されています。

一方で、「マイナビ転職のスカウトメールが多すぎる」「希望条件と合わない求人のスカウトが届くことがある」というネガティブな意見もあります。スカウト機能の精度については、プロフィールを詳細に記入することで改善する傾向にあるため、登録後は職務経歴や希望条件をしっかり設定することをおすすめします。

dodaの口コミ・評判

dodaの口コミで最も多いのは、「エージェントの質が高い」「キャリアアドバイザーの対応が丁寧」という評価です。「dodaのエージェントに担当付いてもらってたけど神だった。まじで感謝してるからおススメ」という熱い支持の声も見られます。書類添削や面接対策の質に満足しているユーザーが多い印象です。

ネガティブな口コミとしては、「求人紹介メールが大量に届いて管理しきれない」「エージェントによって当たり外れがある」という声があります。求人数が多い分、自分に関係の薄い求人も混ざりやすい点は覚悟しておく必要があります。メール配信設定を調整したり、担当アドバイザーに希望条件を明確に伝えることで対処できます。

口コミから見える共通点

両サービスに共通して見られるのは、「無料だから両方登録すべき」「大手は複数登録して比較するのが正解」という併用推奨の声です。「大手ならリクナビ。中小も視野に入れてるならマイナビ。バランス型はdoda。無料だし全部登録したらいい」という実践的なアドバイスは、多くの転職経験者が実感として述べているものです。

マイナビ転職が向いている人・dodaが向いている人

マイナビ転職がおすすめな人

マイナビ転職は、以下のような方に特に向いています。20代で初めての転職を考えている方、第二新卒として未経験の業界・職種にチャレンジしたい方、地方やUIターンで転職先を探している方、自分のペースで求人を探したい方、新卒時にマイナビを使っていて操作に慣れている方です。マイナビ転職は「自分で探す」スタイルに適したサービスなので、エージェントに急かされたくない、じっくり比較検討したいという方には居心地のよいプラットフォームです。

dodaがおすすめな人

dodaは、以下のような方に特に向いています。求人の選択肢をできるだけ多く確保したい方、転職サイトとエージェントの両方を一つのサービスで利用したい方、30代以上でキャリアアップや年収アップを目指している方、書類添削・面接対策などプロのサポートを受けたい方、年収査定やキャリアタイプ診断で自分の市場価値を確認したい方です。dodaの一体型サービスは、「自分で探しつつプロにも頼りたい」というバランス志向の方に最適です。

マイナビ転職とdodaを併用する3つのメリット

転職活動の成功率を最大化するなら、マイナビ転職とdodaの併用が効果的です。実際に転職成功者の多くは、複数の転職サービスに登録して使い分けています。ここでは、併用することで得られる具体的なメリットを3つご紹介します。

メリット①:求人カバー範囲が最大化する

マイナビ転職とdodaでは、掲載企業が完全に重複しているわけではありません。マイナビ転職にしか掲載されていない中小企業の求人や、dodaの非公開求人など、それぞれにしかない求人が存在します。両方に登録することで、見逃しを防ぎ、応募先の選択肢を最大限に広げることができます。

メリット②:自力検索とプロ支援を使い分けられる

マイナビ転職で自分のペースで求人を探しつつ、dodaのエージェント機能でプロのキャリアアドバイザーに相談するという二刀流が実現します。自分で見つけた求人とエージェントに紹介された求人を比較することで、より納得のいく判断ができます。

メリット③:スカウトの受信チャンネルが増える

マイナビ転職とdodaの両方にプロフィールを登録しておけば、企業やヘッドハンターからのスカウトを二重に受け取れます。dodaの面接確約オファーとマイナビ転職の企業スカウト、それぞれ異なるルートで思わぬ好条件の求人と出会える可能性が高まります。

なお、リクルートエージェントやマイナビエージェントとの組み合わせも検討している方は、リクルートエージェントとマイナビエージェントはどっちがおすすめ?違いを徹底比較【2026年2月最新】の記事も参考になります。

関連する転職サービス比較記事

マイナビ転職とdodaの比較以外にも、転職サービス選びで役立つ情報をまとめています。自分に最適なサービスを見つけるために、以下の関連記事もあわせてご確認ください。

マイナビ転職とdodaのさらに詳しい比較データが知りたい方は、マイナビ転職とdodaはどっちがいい?求人数・口コミ・サポートの違いを徹底比較【2026年2月最新】をご覧ください。エージェントサービスに絞った比較を確認したい方は、マイナビエージェントとdodaはどっちがおすすめ?違いを徹底比較【2026年2月最新】が参考になります。

転職に関する書籍で事前に知識を深めたい方は、Amazonで「マイナビ doda どっち」を探すこともおすすめです。

よくある質問(FAQ)

Q. マイナビ転職とdodaは本当に無料で使えますか?

はい、どちらも求職者は完全無料で利用できます。登録料、利用料、成功報酬などは一切かかりません。費用は採用企業側が負担する仕組みのため、安心して登録してください。

Q. マイナビ転職とdodaの両方に登録しても問題ありませんか?

全く問題ありません。むしろ、転職成功者の多くは複数の転職サービスを併用しています。両方に登録することで、求人の網羅性が高まり、より条件に合った転職先を見つけやすくなります。

Q. 40代でもマイナビ転職は使えますか?

利用自体は可能ですが、マイナビ転職は20代〜30代前半の若手をメインターゲットとしているため、40代向けの求人は相対的に少ない傾向があります。40代の方は、幅広い年齢層に対応したdodaや、ハイクラス向けのビズリーチなどを中心に検討するほうが効率的です。

Q. dodaのエージェントサービスは必ず使わないといけませんか?

いいえ、dodaは転職サイトとしてのみ利用することも可能です。自分で求人を検索して直接応募するだけの使い方でも問題ありません。エージェントサービスは任意で、必要を感じたタイミングで利用を開始できます。

Q. マイナビ転職とdoda以外におすすめの転職サービスはありますか?

第三の選択肢として、求人数業界最大のリクルートエージェント、ハイクラス向けのビズリーチ、同じく転職サイトとして定番のリクナビNEXTなどがあります。年収600万円以上を目指すなら、スカウト型サービスも検討する価値があります。

Q. マイナビ転職のスカウトメールが多すぎる場合はどうすればいいですか?

マイページの設定画面から、スカウトメールの受信頻度や条件を細かく調整できます。また、職務経歴や希望条件を詳しく記入するほどマッチング精度が上がり、的外れなスカウトが減る傾向にあります。

Q. dodaの年収査定はどのくらい正確ですか?

dodaの年収査定は、約186万人の転職者データをもとにAIが算出するもので、あくまで参考値です。ただし、自分の市場価値を客観的に把握する材料としては非常に有用です。転職活動で年収アップを目指すかどうかの判断基準に活用してみてください。

まとめ:マイナビ転職とdoda、迷ったら両方登録が正解

マイナビ転職とdodaは、それぞれ異なる強みを持つ転職サービスです。20代・第二新卒で未経験OKの求人を中心に探したいならマイナビ転職、豊富な求人数とエージェントサポートを一体で活用したいならdodaが適しています。しかし、最も賢い戦略は「両方に無料登録して使い比べること」です。

転職活動は情報量がものを言います。片方のサービスだけに頼るのではなく、複数のチャンネルから求人情報やスカウトを受け取ることで、より自分に合った転職先と出会える確率が格段に上がります。どちらも登録は無料で数分で完了するので、まずは両方に登録して、実際に使い心地を確かめてみてください。

▶ 転職サイトランキング トップページ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次