「リクルートとマイナビ、転職するならどっちを使えばいいの?」と迷っている方も多いでしょう。結論から言うと、転職エージェントを求人数で比較するならリクルートエージェント、転職サイトを掲載求人数で比較するならリクナビNEXTの規模が大きいことが、2026年10月7日時点の公式情報から確認できます。マイナビエージェントは現在「マイナビ転職AGENT」という名称で、2025年12月17日にサービス名が変更されています。
【結論】リクルートとマイナビはどっちがいい?3つのサービスを分けて比較
「リクルートとマイナビ」を比較するときは、「転職エージェント」「転職サイト」「新卒就活サイト」を混同しないことが重要です。転職エージェントはリクルートエージェントとマイナビ転職AGENT、転職サイトはリクナビNEXTとマイナビ転職、新卒就活ではリクナビとマイナビが比較対象になります。
| 比較軸 | リクルート側サービス | マイナビ側サービス | 比較ポイント |
|---|---|---|---|
| 転職エージェント | リクルートエージェント | マイナビ転職AGENT | 公開求人数・非公開求人数、サービス内容を比較 |
| 転職サイト | リクナビNEXT | マイナビ転職 | 掲載求人数を比較 |
| 新卒就活 | リクナビ | マイナビ | 各年度向けサービスの掲載情報を比較 |
転職エージェントについては、リクルートエージェントとマイナビ転職AGENTはいずれも求職者が無料で利用できます。どちらか一方に最初から絞る必要はなく、実際に求人や案内内容を確認して比較する方法もあります。
リクルートエージェントとマイナビ転職AGENTの違いを比較
「リクルートエージェントとマイナビエージェントの違い」を知りたい方は、まず名称に注意してください。マイナビAGENTは2025年12月17日付で「マイナビ転職AGENT」にサービス名を変更しています。現在比較するサービス名は「リクルートエージェント」と「マイナビ転職AGENT」です。
| 比較項目 | リクルートエージェント | マイナビ転職AGENT |
|---|---|---|
| サービス開始 | 1977年 | 公式情報で確認できず |
| 公開求人 | 約82万件 | 公開求人検索本文で123,328件 |
| 非公開求人 | 公式トップ表示で約24万件 | 最新の確定値は確認できず |
| サポート期間 | 原則3ヶ月 | 無期限 |
| 利用料金 | 求職者から相談料・サービス料を徴収しない | 登録から転職成功まで求職者への料金請求なし |
| オリコン顧客満足度(2026年) | ランキング上位 | 4年連続総合1位(70.8点) |
| 名称変更 | ― | 2025年12月17日にマイナビAGENTから名称変更 |
| 面談に関する最新情報 | ― | 2026年10月1日から電話・面談内容を原則録音または録画 |
※求人数は各公式サイトの表示に基づきます(リクルートエージェント:2026年9月29日時点の公式トップページ、マイナビ転職AGENT:2026年10月7日時点の公式公開求人検索)。リクルートエージェントは公式トップで公開求人約82万件・非公開求人約24万件と表示されています。マイナビ転職AGENTは公開求人検索本文で123,328件、公開企業数13,999件を確認できますが、検索結果の説明には154,847件という別の表示もあり、最新の確定値と非公開求人数は確認できません。
より詳細な比較が気になる方は、リクルートエージェントとマイナビエージェントはどっちがおすすめ?違いを徹底比較【2026年2月最新】もあわせてご覧ください。
リクルートエージェントの特徴
リクルートエージェントは、1977年のサービス開始から約49年の歴史を持つ、国内最大手の転職エージェントです。
リクルートエージェントをマイナビ転職AGENTと比較すると、2026年10月7日時点で確認できる求人規模の大きさがわかりやすい違いです。公式トップでは公開求人約82万件、非公開求人約24万件と表示されています。
また、求職者から相談料・サービス料を一切徴収しないことが公式サイトで案内されています。求人を幅広く確認したい場合は、まずリクルートエージェントでどのような求人があるかを確認すると比較しやすいでしょう。
リクルートエージェントのサポート期間は原則3ヶ月と決まっています。
マイナビ転職AGENTの特徴
マイナビ転職AGENTは、旧名称が「マイナビAGENT」「マイナビエージェント」として知られていた転職エージェントです。2025年12月17日付で現在の「マイナビ転職AGENT」にサービス名が変更されました。
マイナビ転職AGENT(旧マイナビエージェント)は、2026年オリコン顧客満足度調査の転職エージェント部門で4年連続総合1位を獲得しており、特に「担当者の対応」「利用のしやすさ」の項目で高い評価を受けています。
公式データによると、利用者の80%以上が34歳以下の若手層で構成されており、第二新卒や20代の未経験転職にも強いことが特徴です。
2025年12月のブランドリニューアルにより、総合求人情報サイト「マイナビ転職」との連携が強化されました。
3ヶ月以内の入社決定率82.5%、入社後90日以内の定着率98.6%という高い実績も、マッチングの質の高さを示しています。
2026年10月7日時点では、公開求人検索本文から123,328件、公開企業数13,999件を確認できます。一方で、検索結果の説明には154,847件という別の数値も表示されており、最新の確定値と非公開求人数は確認できません。求職者は登録から転職成功まで料金を請求されません。
また、2026年10月1日から電話・面談内容を原則として録音または録画する運用が開始されています。利用前に把握しておきたい最新の変更点です。
リクルートエージェントとマイナビ転職AGENTの主な違い
違い1:確認できる求人数
2026年10月7日時点では、リクルートエージェントの公式トップに公開求人約82万件、非公開求人約24万件が表示されています。マイナビ転職AGENTは、公開求人検索本文で123,328件を確認できます。
単純な公開求人数ではリクルートエージェントのほうが大きいため、「まず多くの求人を確認したい」という場合はリクルートエージェントを比較の起点にしやすいでしょう。ただし、マイナビ転職AGENTについては検索結果の説明と本文で数値が異なるため、数値だけでサービス全体を判断しないことも重要です。
違い2:非公開求人数の確認状況
リクルートエージェントは公式トップで非公開求人約24万件と表示されています。一方、マイナビ転職AGENTは2026年10月7日時点で最新の確定した非公開求人数を確認できません。
違い3:サービス名称と最新運用
マイナビ側は2025年12月17日に「マイナビAGENT」から「マイナビ転職AGENT」へ名称変更されています。そのため、「リクルートエージェント マイナビエージェント 違い」と検索している場合でも、現在の比較対象はマイナビ転職AGENTです。
さらに、マイナビ転職AGENTでは2026年10月1日から電話・面談内容を原則録音または録画する運用が始まっています。
違い4:料金はどちらも求職者無料
リクルートエージェントは求職者から相談料・サービス料を一切徴収せず、マイナビ転職AGENTも登録から転職成功まで求職者に料金を請求しません。料金面では、どちらか一方だけが有料という違いはありません。
利用者の口コミ・評判を見るときの注意点
リクルートエージェントとマイナビ転職AGENTの口コミを比較する場合は、個人の担当者への評価とサービス全体の違いを分けて考える必要があります。担当者との相性や紹介される求人は利用者ごとに異なるため、口コミだけで一方を決めるより、現在確認できる求人数や公式のサービス情報とあわせて判断するのが適切です。
結局どっちを選ぶ?判断しやすい選び方
求人数を重視するならリクルートエージェントから確認
公開求人数を重視する場合は、公式トップで約82万件の公開求人を確認できるリクルートエージェントから見ると比較しやすいでしょう。非公開求人も公式トップで約24万件と表示されています。
マイナビエージェントを探しているならマイナビ転職AGENT
「マイナビエージェント」を利用したい場合は、現在のサービス名であるマイナビ転職AGENTを確認してください。2025年12月17日に名称が変更されています。
迷う場合は両方を比較
リクルートエージェントもマイナビ転職AGENTも求職者は無料で利用できます。求人や案内内容を実際に比較したうえで、自分に合うほうを中心に利用する方法もあります。
リクルートエージェントとマイナビ転職AGENTを併用するメリット
両方を利用すると、それぞれで確認できる求人を比較できます。特にリクルートエージェントは公開求人と非公開求人の件数が公式トップで確認できる一方、マイナビ転職AGENTは公開求人検索から別の求人群を確認できます。
また、どちらも求職者への利用料金がかからないため、費用負担を理由に最初から一方へ限定する必要はありません。実際に案内される求人やサービスの使いやすさを確認してから判断できます。
ハイクラス転職も視野に入れている方は、ビズリーチやJACリクルートメントとの併用も検討できます。詳しくはビズリーチとJACリクルートメントを徹底比較【2026年2月最新】違い・口コミ・おすすめはどっち?をご確認ください。
【転職サイト編】リクナビNEXTとマイナビ転職の違いを比較
「リクナビ マイナビ 比較 転職」と検索している場合、転職エージェントではなく転職サイトの比較を探しているケースもあります。転職サイトとして比較する対象は、リクルート側が「リクナビNEXT」、マイナビ側が「マイナビ転職」です。
リクナビNEXTは会員数1,000万人以上を誇る国内最大級の転職サイトで、「グッドポイント診断」という無料の自己分析ツールが人気です。
2026年10月7日時点で、リクナビNEXTの取得ページには掲載求人数1,151,000件以上と表示されています。マイナビ転職の取得ページでは掲載求人数63,016件、新着求人数12,948件と表示されています。
| 比較項目 | リクナビNEXT | マイナビ転職 |
|---|---|---|
| 掲載求人数 | 1,151,000件以上 | 63,016件 |
| 新着求人数 | ― | 12,948件 |
| 利用料金 | 無料 | 求人検索・スカウトなどの機能・サービスは無料 |
掲載求人数を重視して比較するなら、確認できた数値ではリクナビNEXTが大きく上回ります。一方、どちらも求職者側は無料で利用できるため、希望条件に合う求人がどちらに掲載されているかを実際に確認する使い方ができます。
転職エージェントと転職サイトは何が違う?
この記事で比較している「リクルートエージェント/マイナビ転職AGENT」と「リクナビNEXT/マイナビ転職」は別サービスです。検索すると名称が混在しやすいため、エージェントを比較したいのか、転職サイトを比較したいのかを先に整理しておくと選びやすくなります。
求人掲載型の転職サイトを探しているならリクナビNEXTとマイナビ転職、転職エージェントを探しているならリクルートエージェントとマイナビ転職AGENTを比較してください。
【新卒就活編】リクナビとマイナビの比較
新卒就活で比較する場合は、転職向けのリクナビNEXTやマイナビ転職ではなく、新卒向けのリクナビとマイナビが対象です。
マイナビ2026は掲載企業社数約28,000社、登録学生数約80万人を誇り、就職情報サイトとして業界最大級の規模を持っています。
新しいリクナビは2025年1月27日に正式リリースされています。マイナビ2027の公式トップでは、全掲載企業数32,335社と表示されています。転職サービスと新卒就活サービスは対象が異なるため、同じ「リクナビ」「マイナビ」という名称でも分けて確認しましょう。
他の転職エージェントとの併用も検討
リクルートエージェントとマイナビ転職AGENTだけでなく、希望条件に応じて他の転職サービスも比較すると、自分に合う求人を探しやすくなります。
年収600万円以上のハイクラス転職を目指す方にはJACリクルートメントやビズリーチが強みを発揮します。
JACリクルートメントとビズリーチの違いについてはJACリクルートメントとビズリーチを徹底比較【2026年2月最新】違い・求人数・口コミから分かるおすすめはどっち?で詳しく解説しています。
また、パソナキャリアとリクルートエージェントの違いについてはパソナキャリアとリクルートエージェントはどっちがおすすめ?違いを徹底比較【2026年2月最新】で比較していますので、参考にしてください。
公務員から民間へ転職するときはどちらを使う?
公務員から民間企業への転職でも、まず確認すべき違いは同じです。求人の選択肢を広く確認したい場合は、公開求人約82万件・非公開求人約24万件と表示されているリクルートエージェントを確認できます。マイナビ転職AGENTも求職者への料金請求はなく、公開求人検索本文では123,328件を確認できます。
公務員から民間への転職だからという理由だけで一方に決めるのではなく、希望する職種や条件に合う求人が実際にあるかを両サービスで確認して判断するとよいでしょう。
よくある質問(FAQ)
Q. リクルートエージェントとマイナビ転職AGENTは本当に無料で使えるの?
はい。リクルートエージェントは求職者から相談料・サービス料を一切徴収しないと公式サイトで案内しています。マイナビ転職AGENTも、登録から転職成功まで求職者に料金を請求しないと案内しています。
Q. 両方に登録しても問題ない?
どちらも求職者への利用料金がかからないため、両方を比較することができます。実際に確認できる求人や案内内容を比較し、自分に合うサービスを判断するとよいでしょう。
Q. 「マイナビエージェント」と「マイナビ転職AGENT」は違うサービス?
現在の「マイナビ転職AGENT」は、旧「マイナビAGENT」の名称変更後のサービスです。2025年12月17日付でサービス名が変更されています。そのため、「リクルートエージェントとマイナビエージェントの違い」を調べている場合も、現在はリクルートエージェントとマイナビ転職AGENTを比較すれば問題ありません。
Q. 求人数が多いのはリクルートエージェントとマイナビ転職AGENTのどっち?
2026年10月7日時点で公式サイトから確認できる数値では、リクルートエージェントは公開求人約82万件、非公開求人約24万件です。マイナビ転職AGENTは公開求人検索本文で123,328件を確認できます。確認できる公開求人の規模ではリクルートエージェントのほうが大きくなっています。
Q. リクナビNEXTとマイナビ転職ではどっちの求人数が多い?
2026年10月7日時点の取得ページでは、リクナビNEXTは掲載求人数1,151,000件以上、マイナビ転職は63,016件です。掲載求人数だけを比較するとリクナビNEXTのほうが多く表示されています。
Q. 40代以上でもリクルートエージェントやマイナビ転職AGENTは使える?
年齢だけで判断するのではなく、各サービスで現在募集されている求人と自身の経験・希望条件が合うかを確認することが重要です。詳しくはビズリーチの評判とJACリクルートメントを徹底比較【2026年2月最新】違い・口コミ・おすすめはどっち?もあわせてご確認ください。
Q. リクルートエージェントのサポート期間3ヶ月を過ぎたらどうなる?
リクルートエージェントのサポート期間は原則3ヶ月ですが、選考中の企業がある場合や、やむを得ない事情がある場合は延長が可能なケースもあります。ただし、3ヶ月以内に転職先を決められるよう計画的に活動を進めることが推奨されています。
Q. マイナビ転職AGENTの最新の変更点は?
2025年12月17日に「マイナビAGENT」から「マイナビ転職AGENT」へ名称が変更されています。また、2026年10月1日から電話・面談内容を原則録音または録画する運用が始まっています。
まとめ:リクルートとマイナビ、あなたに合うのはどっち?
リクルートとマイナビを比較するときは、まずサービスの種類を分けることが重要です。転職エージェントなら「リクルートエージェント」と「マイナビ転職AGENT」、転職サイトなら「リクナビNEXT」と「マイナビ転職」を比較してください。
2026年10月7日時点では、リクルートエージェントの公式トップに公開求人約82万件・非公開求人約24万件、マイナビ転職AGENTの公開求人検索本文に123,328件が表示されています。転職サイトでは、リクナビNEXTが1,151,000件以上、マイナビ転職が63,016件です。求人数を重視する場合は、これらの差が選択時のわかりやすい比較材料になります。
一方で、リクルートエージェントとマイナビ転職AGENTはいずれも求職者が無料で利用できます。どちらか迷う場合は、実際に確認できる求人やサービス内容を比較して、自分に合うほうを選ぶとよいでしょう。
※本記事の情報は2026年10月7日時点で各公式サイト等を確認した内容です。
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